スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イメージが大事!

ええと・・・ 今日もBBCを読んでいますと・・・



あ、ビーグルの写真だ~!!
 



と気づき、クリックしてみました
BBCでビーグルの写真
なんて珍しいじゃん、ウッキウキ
と思っていたら、アレ?なんか違うぞ・・・


それはあんまりいい記事じゃなかったんですもん
ご紹介しましょう

Dog shoots Iowa Man during Hunt
  <クリック!


ある男性が狩りに出ていて、狩猟犬が踏んだ銃に足を撃たれました
James Harris 37歳が地面に落ちた雉を回収しようと銃を地面に置いたとき、事故はおきました

狩猟犬のパックのうちの一匹があとに続こうとして引き金を踏み、最高で120弾の銃弾が彼の左足に短距離であたりました

地元オフィシャルが語ったところでは、「彼の怪我は生命を脅かすものではないが、長期にわたって彼を苦しめるであろう」とのこと
スポークスマンはハンターが自分の犬に足を撃たれるのは珍しいことではないと述べました
年に数回ある、と

Harrisさんは病院で手当てを受けたあと、ヘリで大学病院に搬送されました
事故の調査が実施されています ・・・



なんでビーグルの写真なんだよ~!



かんじんな点は、パックのうちの一匹、とだけで、どこにもビーグルなんて書いてないこと
脚色が過ぎる! 
スポンサーサイト

ビーグル大活躍 ~Vita Wireless Samaritan Award

 
今日は 賢いビーグルちゃん のお話を紹介します

例によってニュースソースはBBC
です
(近々テストなので、毎日記事を読むようにしてますの・・・)




あるアメリカの犬が、糖尿病性てんかんの救急警報電話番号にダイアル、飼い主の命を救って賞を獲得!


ビーグルのベルは、飼い主のKevin Weaverの携帯電話を噛み救急隊に電話をかけた

そのビーグルは、飼い主の鼻を舐めクンクンとにおいを嗅いで血糖値をチェックし、糖尿病の発作の可能性を突き止め、前足で叩いて警告を与える訓練を受けていた
ベルは飼い主が意識を失ったとき、彼を助けるためダイアルする手段に訴えた

ベルは彼女の歯を使って9のボタンを押した
その番号を押すと911の救急サービスにかけるようプログラムされていたから

救急隊員は電話に応答したところ、電話の向こうで吠え声以外に聞こえなかったが、電話をかけたフロリダ州のOcoee市にある家に急いだ

ベルは Vita Wireless Samaritan Awardを受賞した最初の犬

飼い主のWeaverさんは言います
もしベルがその朝私と一緒にいなかったら、私は今日生きてここにはいないと信じています。」Weaverさんは言います。
ベルは単なる救助犬以上の存在です。私の最高の友達です。」



泣かせるねぇ



他のサイトではこんな風に書かれてます

ベルはたんなる飼い犬としてWeaverさんに飼われたが、こういったトレーニングを施す非営利団体の存在を知って、Weaverさんはベルを訓練に出すことにしたとか

彼はベルに8000ドル!も投資して訓練を受けさせたのですが、これは2006年2月7日に成果を挙げました


彼は目覚めたとき気分が良くなく、前足で叩いて警告したベルの行動を、単に外に出たがっているだけと間違って解釈してしまいました

数分後、彼はてんかん発作を起こして意識を失います

ベルが911にダイアルしたことで救急隊が駆けつけ、彼は病院で意識を取り戻しましたが、正常値が80-120である血糖値が、そのとき25であったことを知りました・・・


泣かせるじゃないか、ベルさんよ・・・

ブルちゃんの受難

先週のある日、隣の部の部長が言った
 「今度の七夕、ゾロ目じゃない?」 
そう、言われてみれば確かにトリプルセブン
トリプルセブンと言えば(半ば強引に)そりゃあ ボーイング777 (もち飛行機)


今日の新聞に 「JAL、ブルドッグ、フレンチブルドッグの搭乗禁止を決定」 とある
ふ~ん・・・と思っていたら、愛読する BBC NEWS にこんな記事が↓

Japanese Airline's ban on Bulldogs

素材辞典より

鼻の短いブル、フレブルといった犬種は体温調節が苦手で、輸送中に死亡する率が高いとのこと

もっとも飛行機の格納室はエアコンディション付き
問題は、ヒトの荷物を出し入れしている間に、エアコンディショナーナシな環境に置かれることだとか

日経紙に書いてなかったので、「ANAに乗ればいいんじゃん」と単純に考えていたら、BBCにはちゃんと記述があり、「ANAは既に国際線搭乗禁止を取り入れている」んだって
ヒャー、知らんかった

でもブルとフレブルだけじゃ、片手落ちじゃないか?
ボストンテリアって犬種もフレブルに似てるんだけどなぁ

素材辞典より

…もっともワンコに興味のない人は区別つかないだろうね


イギリスのニュースらしく、皮肉っぽいことが書かれており…
「ここは結局のところ、犬も一緒にホテル予約ができ、一緒に温泉に入り、ドレスアップさせ、さらには名刺にまで犬の写真をプリントすることなどで知られている国(=ニッポン)なのである」

 いいじゃん別に カワイコチャンだもん


最後はこう締め括っている
「昨年JALの国内線で60,000匹のペットが旅をした」
「飼い主たちには、コンパニオン(=ワンコ)と分かれてすごす我慢をするか、鉄道で旅をするか、の選択を迫られることになるだろう」


 アタシ、ペットシッターさんち(=父の家)に行くワ
プロフィール

autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。