チュニジア教室10 ~オシャレスポット、シディ・ブ・サイドとカルタゴ遺跡

あ~しばしサボったわ、チュニジア教室


今日は第10弾、オサレスポットと世界遺産をご紹介♪

チュニジアの首都チュニスから30分ほどバスに乗って、若者のデートスポットというシディ・ブ・サイド
お天気もバッチグーで観光最終日まで晴れ




「アラブ地中海音楽博物館」という、楽器より建物が面白い博物館の手前で

 

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チュニジア教室10 ~海がある、青がある

ずいぶん忘れ去っていました チュニジア教室10

大分旅も進んでいたので、海でも紹介しようと思います

ところはチュニジアでも北端のカイロアン
遺跡があるところで、世界遺産に指定されてます

こんなかんじで・・・



 平坦な地にある遺跡で、ぐるっと見まわせます

かわいらしい花がたくさん咲いていて、私はこの場所を見て、アニメ「天空の城ラピュタ」を思い出しました
ロボットがお花を摘んできてくれるイメージ
です


お昼ごはんは美しい海を楽しめるレストランで・・・
そしてお昼が終わるとしばし自由行動♪



 ウツクシイ~ ・・・

この120キロ先には、シチリア島があるという

となりの夫婦が「120キロ先は見えるか?」という話題で真剣に盛り上がっているのを聞き、「一応、地球は球形だから、○○メートルの高さまで上がれば見える・・・ サイン、コサイン・・・」と数学パーな私が考えていました

 数学?

ま、それはさておき



早くスコットランドに行きたくなりました


レストランからバスに乗ってチュニスへ久しぶりに戻る途中、風力発電の巨大ファンが見えました

整然と並ぶ白い機械
これをみて、「チュニジア人はきっと几帳面だ」と思った
いろいろと豊かなものを持っており、羨ましいと感じたものです





青繋がりで、最後はシディブサイドのある一角を
次回はオシャレスポット、シディブサイドをご紹介します



 青がキレイでしょ?

チュニジア教室9 ~グラディエーターたちの闘技場

チュニジアは地中海に面しているので、歴史上絶えずイタリア(ローマ帝国)と領土の奪い合いをしていました

なので、ローマの遺物がたくさん残っています
今日はそのひとつ、エル・ジェムの円形闘技場(世界遺産)をご紹介♪



またこの日も晴れ
外観はとっても美しいカーブを描いています



フィールド部分に入りました
映画「グラディエーター」
をご覧になった方もいらっしゃるでしょう
野蛮なスポーツですわ・・・

と、ここで超久しぶりに 日本人と思しき大集団に遭遇
ちかづいてコッソリと胸のバッチを見ると、かの有名な阪急交通社トラピックスご一行様でした

それはさておき・・・

フィールドの下の階は部屋で、猛獣や犯罪者や異教徒(キリスト教)たちが収容されていたところ

なお、グラディエーターは勝ったら報償がもらえたけれど、異教徒は勝っても何もナシ
というより、死ぬまでここを出られず、無為な闘いを強いられた


99段あるという階段を登って最上階へやってきました
が 97段しかなかったぞ・・・ 私の間違いか、それとも??

眺めが素晴らしく、写真ではわからないけれど、街の向こうそして海まで見渡すことができました


立派な闘技場ですね♪
・・・とココまでゴキゲンに写真を撮りまくっていたら、ウィーン・・・と変な音がしてバッテリー切れ

ま、ココでメインの観光は終わりなのでいいけど



そして次は陶器の町ナブールを紹介しましょう
ここはチュニジアの殆どの陶器を生産している町だそうです

まず、一番うまいという職人さんにご登場願いましょう

年齢は 35 だそうです えーサンジュウゴデスカ?

 ブルーフィッシュコール~♪



手つきは見事なもので、アッという今に4つくらいできちゃいます



日本で使うならコレは テッサ(ふぐ刺し)の皿ですな・・・







買い物は楽しい~♪ そして荷物がだんだんと重くなる~♪

チュニジア教室? 名画スター・ウォーズはここで撮られた

先日のこと
たまにコメントさせてもらう ビーグル4人、ひと2匹 でこんな記事が・・

ルークに幸あれ


 アレ・・・? ひょっとして・・・

そこには、飼育放棄されたのち、ぶじ新しい飼い主さんと出会えたジャックラッセルのルークちゃんの記事が

読み進めていくと終わりに

ルークよ、May the force be with you


ネタ、先越された!!

ルークといえば名画スター・ウォーズでForce(フォース)を操るジェダイ戦士
、そしてチュニジアは記念すべき第1作目(いわゆるエピソード?)の撮影地なので、この記事を書こう って思ってたんだもんね

いままでに何度見たかなぁ、スター・ウォーズ・・・



この映画を見たことない、あるいは見たけど大して印象にない方には申し訳ないけど、今回はこのオタクネタで参ります

これは原住民ベルベル人の穴居住宅とよばれるもので、地面に縦穴を掘り、次に横穴を掘って部屋や台所にしてます
他民族の襲撃から身を隠すために作られた、という

スター・ウォーズ(SW)では、ルークが叔母から「ルーク、ルーク」と呼ばれて穴を覗き込んだとき、このようなシーンが出てきます



ルークの家を撮影したホテルへやってきました
ホテルのフロントには、それを示す写真が掲示してあります


ビデオを見れば一目瞭然
最初の30分以内くらいで出てきます、ルークのおうち



スター・ウォーズバー
ここで本当に「バーのシーン」が撮られたという

このままで映画に出てきたとは思えないのだけれど、エピソード?でバーのシーンというと、オビワンとルークが船を捜してハン・ソロと出会うところかなぁ・・・


ホテルで撮られたと言いましたが、これじゃーホテルじゃなくて、ドミトリーでは?

このクソ寒いのに、こんな薄っぺらい毛布一枚で寝ろ、とでも??



ホテル シディ・ドリス
バスでベルベル人の住宅のあるマトマタを観光している人たちはみな、ここで昼食をとっているのではないかと思う

他にないんで・・・

あと少し場所は違うけれど、ルークが自らの将来を憂いで考え込むシーンがあり、そこでは月が2つ見えるのだけれど
それはココで撮られたんだって


大塩湖、ショット・エル・ジョリド




・・・ということで


かなり 「SWが見たい、DVD買わねば」と思いつつ帰国
その週末、渋谷HMVに行っただが
「なかった」という

そこで次の週末、が、新宿HMVで


Get!
 

遥か三億光年の昔・・・

そしてここでクイズ
です(かなりオタク)

この中央の茶色い建物は、SWでいったいナニに姿を変えて現れるでしょう??
(首都チュニスのホテル16階から撮影)


そして私が現地で「これだ!!」と思った、コレ(ピンク○印)は

チュニジアでは一体なにでしょう??

なぜ、どこでそう思ったか言うと、バレバレなのでヒミツ


当てたあなた かなりオタク の称号を手に入れるでしょう・・・

挑戦をお待ちしていますわ、おっほっほ

チュニジア教室? 「砂漠、そして土漠の美しさ」

今日は砂漠、そして土漠(どばく、と読む)の美しいスポットを紹介します

これは前出のタメルザ峡谷のタメルザ・パレスホテルからみた朝日
峡谷が一望できるすばらしいロケーションです
朝も夕方も美しかった・・・

太陽って偉大
です



タメルザ・パレスから車で1時間、メトラウイから観光列車が出ています
名前はレザー・ルージュ
「赤いトカゲ」という意味だそうで、なんでも赤いトカゲ(=列車)が地を這うように進む・・・というところから来てるんですって

完全自由席で、早い者勝ち
後から乗ってきたギリシャ人、めちゃうるさい

私はこの↑風景を見て思った
これはスター・ウォーズでC-3POとR2-D2がトコトコ歩いてるイメージだな、って
そういう感じのところです


そそりたつ断崖でいったん停車
ここでフォト・ストップです

まるでよその惑星に来たかのような、異次元空間にいるような自分を感じました
自然は本当に偉大で、人の手が入ってないからスバラシイ


これはミデス
映画、イングリッシュ・ペイシェント で洞窟のシーンがありましたが、それはこの辺りで撮られたというウワサです

感動的なシーン
でも写真に納めきれない・・・ この思い出よ、永遠に感動が続きますように

山岳オアシスの移動には4WDを利用
4,5人ずつ分乗します
これはトヨタのランド・クルーザー

オットは「結構よく出来ている」と車を褒めていましたわ
ガタンガタン揺れて楽しい旅でした


これはシェビカ村、山岳オアシスです
これもきれいな風景でしょう?

視線の先は、地平線までなにもない
人工物ゼロ
車に乗っているときもそうでした・・・・


ふたたびタメルザ
ホテルの向かいの廃村から見た夕日です



チュニジア、サイコー
プロフィール

autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

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