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オークニーに行きました

昨年の3月、スコットランドにふたたび行きたい、とうなされてはや1年、やっと行って来ました

私たちのドライバー兼ガイド、グラスゴーから来たジョージです。
グラスゴーだけに、何言ってるかよく分かりません。あの悪夢が蘇る🙄 詳しくは当ブログのカテゴリー スコットランドをご参照ください。
いいおっつぁん、というのは分かるのだが、彼の言葉では苦労しました。

国内外でこの手のポスター写真を収集している秋カボチャ、さっそくパチリ
思うこといくつか。まずウンチを拾い損ねると、1万円以上取られる。そして、ウンチのユニバーサルなイメージは、ソフトクリームみたいにマキマキしている。その3、この手の犬のシルエットはいつもビーグルに見える。

1日目にポストカードでみて笑ったこれ、ネットに載ってた。このボードの横に紐で括られた石がぶら下がってて、その石の様子から天候予測する、というものですが。前提条件としてスコットランドは曇りや雨が多く、湿っていて日本のような夏はないイメージです
石が濡れていたら  雨
石が乾いている   雨は降っていない
地面に影がある  晴れ
石に白いものが載っている  雪
石が見えない  霧がかかっている
石が揺れている  風が吹いている
石がない  トルネード
いかがでしょう、、、  天気予報じゃなくて状態または過去そのものですね

ブリテン島北端のジョンオグローツにて
この子はこの後ウンチしました。飼い主は知らなかったけどね、、
つまり、当局にバレたら罰金80ポンドだね🙄
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スコットランド3 ルイス島へ渡ります

スコットランド二日目のこの日は、フェリーでルイス島へ渡ります
3時間近くかかるんだって・・・



なにはさておき、ご飯!

B&Bだから朝ごはんはちゃんとついてます
今回はずっとブラックプディング (注:黒いプリンではない) をたべたなぁ
別にエグくもなんともないんですけどね・・・ 何からできているかを知らなければ

ベーコンだけはイギリスよりもおいしい国を知りません
ドイツもイギリスにはかなわないなあ
日本のなんてペラペラで風が吹いたら飛んでいきそうな気がするくらい薄いと感じる、イギリスのベーコンの厚み



フェリー乗り場
この日はとてもお天気が良くて、景色もきれいでした

自由時間なのでウロウロして出港をまちます



乗船券とはべつに乗客名を書いて渡さないといけないようです
これを渡さないと乗れません、と入り口にも書いてあったし

簡単に名前と性別、年齢区分を書くだけですけど



カレドニアン・マックブレイン という会社で、スコットランドではよく見ます
ほかの会社あるのかしら?





ルイス島で見た旗のポール
風の強いルイス島、国旗がぐちゃぐちゃに巻きつかないように工夫してます

これ賢いわね



ウィスキーの香り付け、そして燃料にも使われているスコットランドの名物、ピート (泥炭)

こんな真っ黒なのね


旅の移動で使うメルセデスの定員16名のコーチ、1列-2列の配置で、不思議なことにみんな毎日同じ席に座ります

さてさて次はルイス島の探検に行ってみましょう

スコットランド2 -Ullapoolまで

ピットロッホリーでランチのあとは、またコーチで一路、宿泊地Ullapoolへ向かいます

次の観光地は、無料で入れる民俗博物館みたいなところ
(場所忘れちゃった)
ここも古い民家などを移築してます



むかし、ヒツヂの毛刈りをするのに使った追い込み用の石垣

ま、もっとも「むかし」とか言われても、こんなのイギリスですから、あちこちでいくらでも現役で使ってると思いますがね



次は小学校
ちょっと風がきつくて寒いので、建物の中は人が集まってきます

壁に貼ってあったこれが面白かったので・・・ なになに? 霧で迷ったらワンコのあとをついて家に帰りましょう?
(おマヌケなワンコでないことを祈りましょう)



人の話がじっと聞いてられないので、うろうろしながら写真撮る
(ガキか、あたしは)

真ん中のおじさんはここのスタッフで、私たちに、「どこから来たの? 日本? 君たちの国の言葉は話せないけど、ゆっくり見てってね」 みたいなことを言ってたっけ



ちっちゃくて低い机
インクがいっぱい飛んでいて、沢山の子たちが学んだんだろうな、という歴史を感じますね


このあとここのショップで、第一号のハリスツイードグッズ(ショルダー)をゲットしてきました!



ネス湖にやってきました
ここでトイレスポット そして 「ネッシー」 を見にほとりまで

いたのはダックだけ



やっとUllapoolのB&Bに到着しました River side とかいう宿
お部屋がすごーく広くて、ちゃんと暖房とタオルレール(乾燥機能付き)があったので、しこたまお洗濯 (オットが洗い、私が絞ってタオルで水分取る係、分業制) しちゃいました

晩御飯は疲れもあったし昼がボリュームたっぷりだったので、近所のTescoで買ってきて済ませました

さ、あしたはフェリーのってルイス島へ行くぞ!


スコットランド1 スペイサイドが旅の始まり~

ついにやってきました! スコットランド
そうです メインはスコットランドですから・・・

スコットランドといえば、
 初めてのスコットランド エジンバラぐるぐる
 初めてのハイランド インバネス拠点ミニバスの旅
 2度目のハイランド 憧れのスタッファ、そしてスカイ島
 ウィスキーのふるさと アイラ島ざんまい
 ハイランド・アイランド ハリス島、ルイス島
  ←いまここ
 
なーんだ、まだ5回しかいってねーのか、というのが正直なところです


さてさて
寝台列車でエジンバラに着いた私たち、そこから現地発着の(訛った)英語オンリーツアーに参加します




英国の鉄道は、寝台列車が最終目的地に着いてから1時間は車内にいてもいいそうです
ちなみにエジンバラはシャワー施設がありますよ (1等以外は有料) 



ツアー会社の向かいにあった for sale の像
かわいいな 大きなネコみたい
誰が買うんだろう?



この日はエジンバラを発って、スペイサイドを経由して、インバネス、そしてフェリーの出る宿泊地のUllapoolまでいきます

途中で景色のいいところや、見所などフォトスポットで止まってくれます
ここはパースシャー

廃線萌えか? と思うでしょうが、この石でできた橋の上はいまでも電車が通っています
ちょうどゴーッ、ときてビックリ



マイナスイオンたっぷり、なイメージ!

もう川の水はピートを含んで茶色くなっています

ところでこのツアー、最終的には12人(定員16人)だったけど、初日は6人
だからベンツのコーチも余裕



スコットランド、いいでしょう・・・
来ると落ち着きます 静かで、動物がいて



最初のトイレ休憩地ダンケルドでは、かわいいワンコを連れたおじさんがいたので撫でさせてもらいました

そしたら、おじさんが 「どこからきたの?」 と聞くので、ふつうに「日本」と答えると、
そんなことわかってる、場所はどこだ、くらいのニュアンスで聞き返されビックリ (見た目で日本人ってわかるのかな? と思った)

トーキョー、と答えると、なんと 彼はネイビーに所属して川崎に住んでたことがあるんだって だからどこか聞いたんだー

(日本はとても)different country、 と言ってたっけね
まあね・・・ あたしらにとっては英国がとっても違う国ですよ でも好きだけど

おじさんの奥方がパンを買って店からでてきて、挨拶して別れました



さっ 次はランチ!
ランチはこれまでなんどもトイレストップで寄ったことのあるピットロッホリー
ここは夏目漱石が住んでたこともあるんですよ

スペイサイドの代表的な町
ドライバー兼ガイドの勧めた Mill's Inn というパブで



イギリス、と聞くと、念仏のように 食事がまずいんでしょ? という人結構いますね

あれは半分合ってるけど半分間違ってます

おいしい店もあります だいたいパブが間違いない
あとはロンドンだとエスニックね
ここも美味しかったです


さー 午後も行ってみよう!!

本場ハリス島、ルイス島で手に入れたハリスツイードの自慢大会

今回もスコットランドの首都・エジンバラ発着の現地ツアー (訛りのキツいガイドつき) に参加しました
アウターヘブリディーズ諸島のハリス島、ルイス島をメインにしたツアー、4泊5日


アウターヘブリディーズ行くならハリスツイードよね

定義は簡単に言うと、スコットランドの羊から作った羊毛を用い、ハリス島またはルイス島の 職人が手織りで 作って最後まで仕上げた布地 のこと

布地までなので、そこからバッグやジャケットに加工するのはほかの地域、国でもあり得ます

でも、ま、現地行ってきたあたしたちですので、以下のグッズは全部ハリス島またはルイス島 (厳密に言うと島じゃなくて繋がってるんですけど) で手に入れてきたものばかりです




何に使うのか知りませんが、オットのバッグ
ビジネスユースでもいけそうです



私のマフラーと、ハリス島のメインエリア、Stornowayで偶然みつけたショップで買ったくま

ミスター・ビーンご存知の方なら、彼がいじくりまわして目が取れそうになってる、くたくたの 「テディ」 知ってるかも
それと似てたので買いました 笑



ばらまけるくらいお安いんです、このがまぐち
すべてハリスツイードを示すマークが入ってて気に入りました



軽いポシェットサイズ

母にも、と思ったけど色はどっちがいいかわからないので、ふたつ買いました
結果的に母は緑
気にいったらしく、あげて以来、ずっと使ってます



このバッグはハリス島に渡る前のUK本土で買ったんだった

あと伯父に贈るつもりで買ったネクタイ これ19ポンド (2300円)
みんなほんと安いんですから!



大きなかばんの持ち手に提げて使えそうなサイズのミニバッグ
15ポンドだったかなあ?



そのうちあたしが勝手に使ってるかもね・・・ イヒ



ハデ? まあこんなもんですよ ハリスツイード



極めつけはこれね
服地を買ったんです でも信じられないくらい安いんだから・・・

スーツ上下で7メートルいると言われ・・・ たけど、これで 87.5ポンド!!
1万円くらいの計算
日本で買うと、この倍の幅の生地が 10センチ1000円 ですってよ~
(単純に3.5倍くらい)

実演してくれるおじさんの店で買い、Stornowayの店でまた買い、
 「あんたっ! こんなに買ってかばんに入んないじゃん!」
 「・・・ 自分で持つよ」
当たり前だ!



アホなオット、エジンバラでウィスキー2本も買ってくれたので、それを優先的にスーツケースに詰めないといけなくなり、服地はひとつ入らず

わたしはこのバッグに自分で買った紅茶5箱とお菓子を入れ、帰国時はこれを別の手荷物で持つはめに


A型が幸いして、パッキングは自信あります
とてもコンパクトに沢山詰めて日本に帰ってきました


さーて次回は ウェールズへ行ってみよう!
プロフィール

autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

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