神戸どうぶつ王国に

母の誕生日の連休に帰省してました。
2日目は神戸どうぶつ王国に行ってみたんです。

想像以上に動物に近い。手を伸ばせば届くような位置で、特に厳密な囲いもしていない、ロープだけのところも多いです。ポートライナー伸ばせば駅からもすぐで、連休の親子連れで非常に混んでました。

ばさーっ、とペリカンがとんで、近くの人がびっくりしてわーっと歓声があがります。

あれ?

寝てる、、、しかも寝ながらウンチしてる😳

このカンガルーもお昼寝中で、尻尾をがしがし触られながらもピクリともしない


ハシビロコウを生で見られたのはいい経験でした。


可愛いですねえ。体の半分もくちばしで、重たくないかしら?

旧名、花鳥園、というだけあって、鳥とお花に力を注いでいます。
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奈良のバンビちゃん

奈良は親戚がいるのでそれこそ子供の頃は何度も行きましたけども、学生時代からは数えるほど。そしてバンビちゃんの記憶もない。
なので鹿苑があるなどと知り感動したわけです。

こんな楕円なかたちの鹿ちゃんデビュー遊び場。お母さんと子供しかいないんです。入場料は300円。
払う価値はあるわね。しかし暑かったな、この日。まあ学会ですので、ワンピにジャケットなんか着てたから余計か。

おっぱい飲んでるのかな?
人間が鹿の子に触ると、人間の臭いがついてお母さん鹿が育児放棄することがあるんだそうです。だからむやみに子鹿に触ってはいけません、とアナウンスしてました。


皆が上を見上げているのは、あるおじさんがひょーい、と上から餌を投げ込んでいて、それをじっと見ているわけです。可愛いね

子鹿ちゃんがいっぱい
鹿って、こんな足が長かったっけ?と思いました。
あー、癒された。つかの間の自由時間、さあ会場戻るかぁ

ちょいと奈良に

私の所属する部署はほとんど出張はありませんが(うちのグループの海外出張は除く)、国内には本当に出られません。
だって用事がないから。
でも先日は奈良に行ってきました。学会の聴講です。研究者達の生の声が聞きたいと願い出て許可されたので、意気揚々と行ってきました(初日にたくさん降られたけど)

初日からえらく外国人がおおいなぁ、と思っていましたが、どうやらシカは大人気です。これ2日目ね。この野っ原を通り抜けて会議場に向かいましてね。
そういえば、奈良の鹿って、雄が200何頭、雌が700何頭だそうで、ハーレムですな。道理でツノのない子ばかり見るわけだ。
私は伯父伯母が奈良の人なので、子供の頃はよく行きました。そして関西の小中学校だと、遠足に京都・奈良は嫌だ!とか通用しません。
なので、珍しくもなんともないのだが。

可愛らしい。
学会のセッションの合間に、春日大社とシカの子供達を見てきました。いまは赤ちゃん誕生ラッシュの時期だそうで、学会に加えてこれも楽しめるなんて、ラッキーだったな。

朝早いから?  いやいや、そんな早くないですけど、まだ観光客のくる時間じゃないらしい。お陰様で空いてました。


神様がいらっしゃる雰囲気を感じますね。
次回はバンビちゃんのお話です!

リベンジその2 鳥獣戯画バンザイ

なんだかよく分からないままに長蛇の列の最後尾に到着。
そこからダラダラと進みます。



お天気がいいので、寒い京都の待ち時間もまだマシです。ダラダラ、、、

入館まで一時間も!掛かりましたが、やっと中へ入れました。
東京でもやるらしいんですが、京都でこれなのに、東京では暴動か乱闘が起こるのでわ?と思っちゃいます。

最初のほうは高山寺のお宝がどっさり展示してあり、そんなに苦労しなくて見れましたが
次は甲巻です、の文字に続き、また長蛇の列が!
(注:鳥獣戯画は甲乙丙丁の四巻から成り立っていて、人気が高いのは動物が楽しそうに遊ぶ甲巻の模様です)

待つ人のためか、あちこちに拡大&デフォルメされた甲巻のパネルがかけてあり、それを見てても楽しいです。

待ちに待った甲巻、思ったよりスッキリとシンプルな巻物でしたが、大きさは思っていたような感じ。
可愛らしくて、到着できて堪能できました。いい日です。

乙、丙、丁、と多少は列にならんで、四巻のキャラクターの差を学ぶことができました。中学の教科書には、四巻あることも、皆が馴染みのあるのは最初の巻だとも書いてなかったから。

記念グッズを手に入れて外に出たら、な、なんと11時45分。2時間半もここにいた計算です。先月来てたらまだ中に入れてないねー。

さて、ただいまの待ち時間は?
ヒャクニジュップン、だそうです。これはあくまで入館までの時間であって、中でまた並ぶからね。

激務の中を強行して来た甲斐がありました。作者の人、ありがとう。素晴らしい休日でしたぁ




リベンジと高桐院

先月のこと、、、

イチゴの病気が発覚した直後の週末には、西宮の実家に遊びに行く予定でした。
が、イチゴと一緒に週末を過ごしてデンマーク駐在に出ることにし、旅行はキャンセル。
それからあれこれバタバタしており、母と旅行にはいくし、仕事で東京に来た姉と遊んだりはしてたけど西宮には帰ってなく、たまには帰ろうかね、と言うことで飛行機を取りました。



友人と六甲山牧場で遊んで、翌日は京都で開催中の高山寺と鳥獣戯画展にいくことにしました。
鳥獣戯画ダイスキ。
なんたって可愛らしいし、とっても人間臭いんですもの。日本の絵画の素晴らしさのひとつに、線一本でさらっと書いただけで、なんて詳細なんだろう、というのがあります。鳥獣戯画はまさにそれ。

見に行くんだからチケットショップで前売り券を安く買い、往復の電車の切符も手に入れ、三十三間堂前の京都市立博物館に階段をあが、、、

あやっ? ヒャクハチジュップン待ち? ヒャクハチジュップンて3時間? ここネズミ園? (ディズニーランドのこと)

ということで、3時間など到底あり得ないので、違うところへいくことにしました。。
なんで日本の美術館は時間予約制にしないんだろう? ロンドンのナショナルギャラリーの企画展は、印字された時間のチケットを持つ人しか入れないシステムにしてて、そういうふうにすればいいのに、、、
並ぶことに公平さを求めてるんかしらん?

ま、それはさておき
ここまでが前回のあらすじです。

今回はリベンジで、まもなく展示も終わるため万全を期して宿は京都のANAクラウンプラザにし、金曜の朝の開館前に到着できるよう、木曜の夜の便で伊丹入り。

そして運命の金曜の朝。
バスで再び三十三間堂前へ、スタスタ入ると、、、

あれー!もう長蛇の列じゃん!!
と言うことで仕方なく並びます。鳥獣戯画て、あたしだけじゃなくて、こんなに多くの人に愛されてるのね。

次回へ続く
プロフィール

autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

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