トルコ周遊8日間10 -ブラボー、トルコ

最近よく降りますなあ きょうもポツポツきてました
さて、トルコです


14時まで自由行動のこの日は、あさドルマバフチェ宮殿へ行きました
リッツ・カールトンから徒歩圏ですから歩かない手はありません



でもシトシトしてました
ここはトプカプ宮殿よりだいぶ新しく、たしか1920年代?に作り始めたと言ってた気がする




ここ、個人ではいるときは、ガイドに従って進まないといけません
しかも 英語とトルコ語のガイドしか いません (<どんなんや!)

うちはもちろん英語で、この日最初に宮殿に入った旅行客でした




しかもお写真ダメなんでね・・・ 想像(創造)で補っていただくようお願いします

ガイド氏の説明は至極カンタンでしたが、トルコ語なまり(たぶん)が入ってて、ちょっと 「あれ?」 みたいな時間差がありました

とっても豪華絢爛の宮殿で、建国の父といわれるアタテュルクが執務にあたり、亡くなったのもここなんですよ




そして集合後は、ボスポラス海峡クルーズです!

前回大雪で、海峡クルーズは中止になったんです だからね、リベンジでもあるし楽しみにしていました

そしたら 「船貸し切りです」 と言われ、その理由は現地ガイドさんの所属してる旅行会社の持ち舟だったからでした




寒くてみみが千切れそうだったけど、お外でじっと航路を見ていました
船の先端に立つと、自分が海を浮かんで飛んでいるみたいでとっても気持ちよかったんです ウフフ

楽しかったなあ









23:50のフライトだったので、その前にお夕食

魚売りの店舗が並ぶ通りで、現地のオッチャンたちが、「撮れ」といってポーズをとる
笑うね




レストランの店先に並べられたお魚たち
見せてお客さんにアピールするのかな??



ということで、楽しいトルコ旅行の報告もやっと終わりです
でもまだあるからね

こんなものを食べた トルコ編
トルコあら捜し




楽しみにしててね♪
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トルコ周遊8日間10 「お泊りはリッツ・カールトン♪」

ビチャビチャ雨降り通しの建国記念日 いかがお過ごしでしたか?


「オットが夢中になったあるモノ」は、ビデオしかないことがわかったので、仕方ないのでホテルの紹介だけします
(余裕があったらね、アップしますわ)

何度も言いますが 今回参加した 阪神航空の「リッツ・カールトンにとまるトルコハイライト8日間」 は、ベストセラー商品だそうです
たしかに見所満載だし、お値段も手ごろ、トルコは親日国だし、料理もうまい

某旅行代理店みたいに日程はきつくなく、バスは2-1列で広くて快適、日本語ガイドさんもちゃんと全日程ついてくれるので安心
そしてイスタンブール滞在は、リッツ・カールトン ですの



すごく暗いけどお部屋
各部屋にミネラルウォーターとチョコレートが一人に一つずつ置いてあります チョコおいしかったなぁ



格別広いということはなかったけど、バスルームが広くてよかったなあ
アメニティーは普通にちゃんとあるし、バスソルトもラッピングしてあって、うれしくて使っちゃった




ツインなのに椅子一客というホテルが多い昨今、デスクもあってのんびり♪




正面が洗面台
右手にトイレとシャワーブース(それぞれドアつき)
そして左手にバスタブ




シャワールームじゃなくてブースだったわ・・・
やはりシャワーはある程度勢いがないとね 日本みたく手元で洗えるのが一番いいと思うけど、西洋はたいてい固定式だよね




廊下も広々、照明もやわらかいです




ホテルロビー

ここで久しぶりに 「ブタ(ポーク)」を味わうことができました
イスラムだとブタなんてないですもん

朝ごはんメチャ良かったなぁ ボイルドエッグ(ソフト)うまかったです
スムージーやら、豊富なパンやら、フルーツやら

あ、トルコはたいていどこいってもフルーツ豊富です
いい国だなぁ



さて次回は、ドルマバフチェ宮殿にまいりまーす!

トルコ周遊8日間9 イスタンブルは見どころいっぱい

まだまだ寒い2月上旬ですが、いかがお過ごしですか?


さてトルコ イスタンブールの観光へ参りまーす



たぶん、観光に必ず組み込まれてるグランドバザール
とはいっても、たいした物はないですけど・・・ それに買うの、私みたいな人間には結構うっとうしいんです

なぜって、いちいち、「高い、まけろ」「まだ高い、XYZリラにまけろ」と、延々とやらないといけないんだもんね

しかし姉のネックレス、ゲット いいの買えましたん♪




このキャビアショップで、トルコアイスの素をゲット! あとアップルチャイの葉っぱ

ここで解散前に我らのガイドMr.シナン曰く
 「50分自由時間というと、人によっては長すぎてすることがないと言います とくに 年寄り ね」
 「年寄り・・・ ご高齢の方、か、ご年配の方、がいいと思いマス」




これも、ツーリストにはゴールデンなスポット 「ブルーモスク」

外観じゃなくて、内部のタイルが青かった んです
いまは剥落してて、あまり残ってないそうです


 「ここで秋カボチャ、旅のガイド・・・ ブルーモスクに限らず、イスラム圏でモスクを見学されるご予定の方、航空会社が機内でくれる靴下を持ってお出かけくださいませ 靴は必ず脱がされるけど、足が汚れないし、寒さ対策にもばっちりですよ」
(エジプト旅行で添乗員さんに習った)




イスラムの何たるかは殆ど知識がないけれど、私結構イスラム圏好きなんです
モスクも好き

ここは美しいですよ




ブルーモスクの内部見学が終わったので、外に出て歩いてます
ここは非常に寒々しい感じのする噴水と、ブルーモスク




次はアヤソフィア キリスト教とイスラム教が混在している建物です
ここは大好きなスポット

よく見ると、歩いている人がほんとに小さく写ってるでしょう?
どれだけ大きな建物かわかりますね




アヤソフィアは、モザイクも美しいんです
場所によってはとってもきれいに残っています




見返りモザイク (勝手に命名)




これは地下宮殿 かつての貯水池
メドゥーサの頭が・・・ たしかメドゥーサの目を見ると、見た人が石に変わる、という話ですが、もうすでにメドゥーサのほうが石ですな




ブルブルの観光の途中のランチ 

これがデザートと、ついに出ましたトルココーヒー (お皿もオサレ)
この菓子がねえ、激アマ
例えるなら、カステラを砂糖たっぷりのシロップにしこたま浸して食べてる、てな感じでしょうかね

べちゃべちゃしてるんだもん




これ、トプカプ宮殿のハレムのタイル
15トルコリラもとられたけど、タイルが見ごたえあったんで、値段のことは文句言いません (日本円で1000円追加くらい)



さて、次回はオットが心奪われたあるモノと、リッツカールトンホテルを紹介します!

トルコ周遊8日間8 -最終地、イスタンブールへむかふ

さてトルコ

カッパドキアで大商談会を終えた私たち、洞窟レストランで壷煮?みたいな蒸シチューを楽しみました
ここはパンが超ウマ

そしてワンコです



レストランのオーナー?に飼われてるワンコなのか、毛ヅヤがいいお母さんワンコで、おっぱいが大きかったなぁ
パピーはどこだろ??

レストランのパンをあげると、がっつく母ワンコ
オットがレストランに逆戻りして、パンを手に戻ってきました (恥)

ねっころがって甘えたりしてかわいい子でした




イスタンブールに戻るため、カイセリ空港へ

ここのセキュリティーチェックでピーピー鳴り (注:トルコのアレは、すぐ鳴る) 「靴を脱げ」と言われ、一瞬ムッとする
しかし係員、私の当惑(&苛立ち)の表情が、「英語わからなかったのね」と思ったのか

 「クチュ、脱イデ」
 「くちゅ ですか!!」


あ、ちなみに上の写真で人が立ってるところは、チケットもぎりスポットですので・・・ つまり搭乗口
ここから歩いて飛行機に乗りますの・・・・




イスタンブールについて、ホテルチェックイン前に晩ごはん
オリエント急行の終着駅だった駅舎にあるレストランです

クリスティーのお写真もありますよ
私はクリスティーのポアロシリーズは読破しましたけど、「オリエント急行殺人事件」 は割と好きな作品です

漂う雰囲気がね、上品でしんしんと雪の音が聞こえそうでなんとも言えません







お泊りはリッツカールトン
ホテルの話はまた後でするとして・・・・ 翌日の観光へ

これはグランドバザール
アーケードな商店街で、貴金属、ガラスもの、陶器製品、革製品、その他お土産グッズがあります

まあ、買うのは難しいんですけどね ねだん交渉めんどいし
でも姉のネックレスを調達しました!




この店ではトルコアイスの素とアップルチャイの葉を買いました
うしし・・・


次回はイスタンブール観光をお届け!!

トルコ周遊8日間7 -カッパドキアのアツい商談会

カッパドキアで洞窟に泊まった翌日、またもう少しここを観光します
今日はギョレメ野外博物館で、教会(跡)を見ますよ



バルーンが飛んでますね
これ、オプショナルで頼むことができる体験バルーンなんですって (連泊して余裕がある人たちは可能でしょう)

でもガイドのMr.シナン曰く
あさの4時か5時に出発して、8時ごろに終わります」

 「ムリ・・・」
冬のほうが空気が澄んでてよく見えると思うけど・・・ 寒さが尋常じゃないです (by東京在住者)



ここは天井画、壁画が立派で、見ごたえがあってすばらしい
本によると、4世紀ころからキリスト教徒が洞窟に住み始め、フレスコ画を残したそうです

キリストの顔部分が破壊されているけれど、徹底的には壊されていないので、現代の私たちにも見ることができるんですね
色合いが微妙でいいなあ



なんとなくメスキータを思い出すんですけど・・・




暗闇の教会
ここは、坂&階段の上にあります 4年前は雪でツルツルで、足元ばかり見て歩いてましたっけ

なんとなく、エジプトのお墓を思い出しました 形が似てるんですもん



きれいですね
上ばかり見てると首が疲れますけど


そして次はお待ちかね?



4年前も、来た、買った、カッパドキアのじゅうたん工房兼ショップへ
これが、商談がひらかれるメインの会場でございます

この写真ではなんにもないけどね



このオッチャンが、日本語ペラペラだけではなくて、ユーモアに富んだトークを披露してくれましてね


カッパドキアのじゅうたんがいかに長持ちするか? という例えとして
 「ひまご、やしゃご、まで使えます」   なんてのはウォーミングアップ

 「日本円、トルコリラ、ユーロ、もちろん使えます クレジットカードも問題ない VISA、マスター、アメリカンエクスプレス、JCB、なんでも使えます でも パスモ、スイカ、使えません」
 「アハハハ」


 「この柄は、カッパドキア織りといいます ハイ、どの季節に使えますか?」
 「一年中 (さっき他のじゅうたんでそう言ってたから)」
 「春、夏、冬に使えます 飽きが来ません
 「ちっ、やられた」
 「ザブトン、一枚」


我が家の相手をした兄ちゃんも、日本語の問題は全然なし
「話せる人から教えてもらった」とのことで、読み書きはできないそうです
もうひとつびっくりしたのは、「月給制なので、沢山売っても給料同じです」とのこと

彼にトイレの場所を聞いたら、
 「この廊下をまっすぐ歩いて1時間、左側です」
 「ユーモアがあって素晴らしいということにしておきましょう」



日本語を話せる人は、たとえ月給制であったも、接客できるので多めにもらってるはず
現地語しかできないと、接客係に指示されてカーペットを運び、広げ、終わったら片付ける係ですから

ほかの参加者の人たち、ほとんど皆、買ってました
熱気ムンムンのカッパドキアでした
プロフィール

autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

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