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恐ろしい話、fromロンドン

イギリスが愛すべきおバカな国、という持論はこれまでなんども書いてきましたが、自分が被害?にあうと、たまには笑ってるだけでは済まないわけです。

楽しい旅行に出発してロンドンに着き、えらい長蛇の入国待ち列(ご経験済みの方にはわかる!)も突破して、ピカデリーラインに乗って程なく、これからご飯を一緒に楽しむ予定の元同僚からメールが届きました。

ん? なになに? エッ!! ストですと? しかも明後日まで?

サイトをよく読むと、地下鉄近代化計画に反対して(😡反対するな!十分ボロいわ!)、雇用を守るためにストやります、19時半くらいの夜から朝は走りません、朝も7時くらいの出来るだけ早く(😡7時は早くない)から努力して走らせます。移動予定の方は代替のルートを検討されることをお勧めします、サンキュー

てな感じです。

7時から動かす(といっても100パーセントの運行ではないんです)路線ならば、ふつうにシティーで過ごすならまあそんなに問題ないんですけど、あたし達水曜の朝早くにビクトリア駅からガトウィックエクスプレス乗って、ガトウィック空港からフランスに飛ぶんだよね

しかもねー、イギリス人てなんでも諦めちゃってるんだかわかんないんですけど、おとなしくホームで静かに並んで、暴れる人なんていないのです。きっと、電車のせいで遅刻したり店を開けられなくても、誰も責めないんだろうな。

到着翌日はアウトレットとハリーポッターだし、通常じゃないけど動いてるしまあ、ヨシとしましょう。ただバカみたいに混んでるが。

同僚いわく、ロンドンアンダーグラウンドには組合が二つあって、片方がストするからリソース不足で100%の運行ができないんだって。
でもストしてなくても、しょっちゅういい加減な運行してるけどね、、。

それよりなにより、我が家は3日目にフランスへのフライトがあるのよ!8時10分発の

しばらく考えましたが、結局、到着翌朝、安心をお金で買うことに決定しました。ええ、タクシー乗ればいいんですよ。
ということでホテルフロントのお兄ちゃんに頼んで安心してお出掛けしました。ケチな私は非常事態がなければタクシーなんて日本でも乗りませんが、今回は非常事態ですし。

驚くべきことにタクシーは予約の五分前にあたし達を待っていました。
ビクトリア駅に近いウエストケンジントンにわざわざ宿をとったのに、ストのせいで、タクシー代金が20ポンドも掛かったのは、ケチな私としてはなんか釈然としませんが、まあ許してやりましょう。

前日のハリーポッターからの帰り、車内でよその女性のを盗み読みしたところでは、新聞は大混雑の駅構内の写真付きでストの惨状を嘆く論調で、ヒースロー空港から移動する観光客にはterribleな第一印象を与えたはずだ、と書いてましたね。
ピカデリーラインのことまでは気にしてなかったけど、どうなっていたんだろう?

事前に知ってたら考えてから来ますよ。だけどあたしらも気づかなかったしなぁ。それに知ってる都市なら考えようもあるが、土地勘も何もなくて、どうやってやり過ごすのか。

ストって、乗客を人質にしたやり口で、なんか気に入らない。だって公共交通じゃない? スト権は認められててもやるな!と言いたいです。

ニュースでは来週明けには完全に元に戻るだろう、とのこと。あたしがフランスからロンドンに戻るのは火曜だから、それまでになんとかしとけよ、おい。

ガトウィック空港へむかう道はずーっと霧でした。



イギリスもドイツも鉄道が酷いと言われてますが(多分ほかのヨーロッパ諸国も似たようなものだと思う)、30回くらい?行ってる回数の割には被害に合わなかったのに、これはリスト入りかも。

こうやって人間はツヨくなっていくのでありました。

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秋カボチャとその夫はヨーロッパにいます

25日の就業時間後にゴールデンウィークに突入した秋カボチャです。

ことしの夏の旅行は、当初は七月頃にクロアチアかハンガリーか、その辺にツアーで行こうかと、かなり本気で考えてました。

が、なんか高いなーとケチの虫が出て予約ボタンを押さないまま放置していたのですが、今度はアメリカ出張の日程が流動的なのをいいことに、なぜかゴールデンウィークに旅行に行こうと突然思い立ちました(いつもそうだけど)

私はスコットランド再訪!で盛り上がっていたのだが、プロバンス推し(未踏の地)の夫に負けて、メインはプロバンスになりました。

が、往復フライトはいつものANAでロンドン、ヒースロー空港利用です。

昨日はアウトレットとロンドン郊外のハリーポッタースタジオへ。撮影の地で衣装やセットや、いろんなものが見られまして、Great Hallは見応えがあります。

ま、詳しいことと恐ろしい話は次回に譲るとして、取り敢えずお写真でも。



昨日の綺麗な公園


間に合うんですか? ロンドン・オリンピック

ことし夏、エゲレスはロンドンでオリンピックが開かれるのはご存じのとおりです

日本に住んでると有難味がなかなか分からなくなりますが、時間通りに電車が来る、機械にお金を入れたら間違いなく商品とおつりが出てくる、お店に行けば愛想のいいお姉さんとまあまあの味の料理が出てくる、仕事は予定通りに進む・・・・ のは普通ですね?

エゲレスはそうはいかないんだなー


舞台はトラファルガースクエア
無料ですんばらしいコレクションを惜しげもなく展示し、トイレも、冷暖房も完備なナショナル・ギャラリーの前にある広場です

ここの広場の端から地下鉄につながる階段がある・・・ はずだった



チューブ(地下鉄の愛称)のアップグレードの一環として、チャリングクロス駅に新しいエスカレーターを設置し、混雑軽減と移動のスピードアップにつなげます

アップグレードの詳しい計画と、これが及ぼす影響については tfl.gov.uk にアクセスしてください・・・


だってさ

アクセスしなくても階段が閉鎖されちゃってることは分かるよ ・・・
どこから駅入るんだろう?



絵は可愛いけどね、えらく遠くまで行かされました



新しくて、より信頼性の高いエスカレーターを設置
 ・・・・? 

ナヌ? いまのエスカレーターあんまり信頼性ないの?

2012年の春に完了する予定です 
・・・?

日本だったら 2012年4月12日午前8時完成 なんて言いそうですな

だって、春って3月から5月くらいまでを指すと思うんだけど
逆に幅広いから多少遅れても言い訳しなくてもいいから楽かなー (そういう問題か)

地下鉄は時間にいい加減でチッコいし、オリンピックのときにちゃんとお客さん運べるのかしら
留学どころか、海外に住んだことすらない私でも心配しちゃうんだけど、IOCの委員ってナニ見てるのかしらねー




ということで、次回は秋田県にいきます

 「あたしの写真も載せなさいよ!」

2012 欧州3カ国、4人旅 1 改めてロンドン

さて・・・
なんかタイトルが変わってないか? ということで、実はロンドンで1名合流して4人になったんです

姉が1日前に来て1日後に帰るという日程でロンドンだけ参加
同じホテルを手配しました

さてさて
今日はまだ登ったことないタワーブリッジに行ってみることに・・・ でも最初はいつもの公園だね
3か月前に来た時は30℃あったなんてウソみたいに冷たい日



なんかやけにキンキラしてて、オリンピック控えて磨きなおしたかも? と思ったが、ひょっとして女王様の在位60周年:ダイヤモンドジュビリーのお祝いかも? (まったく定かではありません)



サクラが咲いてました!



こういうのいっつも本気だか冗談だかわからないんだな だってイギリスだもん
「ご注意 うまが蹴ったり噛んだりするかもしれません サンキュー」

ですから



渡英20回? はないかもしれないけど、そのくらい行ってるのに、まだタワーブリッジには登ったことなかったもんで行ってみました

かなり前ですが、ブリッジが開いた写真を本に使わせてほしい、と頼まれました
学校の図書館なんかに置く本だそうです



「この機械は動きません 迷惑かけてごめんね」

ええ、ええ
イギリスですからなんら驚くに値しませんとも



ブリッジの動力機械も見られます
わたしこういうの大好き・・・ 工学部に行けば良かったのかなあ

色も素敵でしょ? こんなとこ別に色塗らなくてもいいんですよ??



これも一見、家にメールが送れる気がしますが、やっぱり壊れてます 笑
途中まで一生懸命操作してたら、突然前に進めなくなります

あーイギリス・・・
オリンピック大丈夫かしら??

ウェールズ5 ウェールズ民俗博物館!

この日は19時にホテルに預けた荷物をピックアップして19時半頃の電車で再びロンドンへ向かう予定でした

ということでランチしてからまだまだ時間がある我々、欲張ってウェールズ民俗博物館 (ただしほぼ屋外) に行くことにしました
またローカルバスね ウェールズはバス使えれば簡単かもね


カーディフの郊外に、むかしのウェールズの家を移築したりしてる場所です
家ばかりじゃなくて商店もあったけど、あんまり写真撮ってないなあ
撮っちゃいけなかったんだっけ・・・ 記憶にない



きれいなお庭
近くにヒツヂもいました



イングリッシュガーデンの趣き
とにかく広大な博物館なので、手入れは相当大変だと思うな ・・・



このときもバスの運ちゃんがちゃんと気を利かせて下ろしてくれたんだけど、この先のほうに見える出口のそばで下車で

これね、正門じゃないので、開いてないの
一瞬、ここまで来たのに今日空いてないの?? とオットと二人で暴れるところでした 笑

ここからえらーい遠く&坂の上まで行かされちゃった
そこが正門 でっかい駐車場もあります
この日は社会科見学らしき 中学生? 高校生? が集団でバスで来てましたよ



なま豚だ! しかも超デカい!
(でも秋カボチャは実はブタちゃん大好き ←かわいいし)

スタスタ、てくてくと沢山歩いて、バスが来るころにバス停へ

しかし・・・ 待てど暮らせどバスが来ない
ここで現地人のばーちゃん達にバスの時刻を聞かれ、また訛り? でわけのわからない会話で苦しむ
(たまに分かる)

そうこうしているうちに、バス停で1時間
まだ電車には余裕で間に合うけど、下の道路まででようか、とみんなで歩きかけたらバスがきた

こんどはアル中らしきオッサンにからまれるオット
このオッサンも何しゃべってるか理解不能な箇所、かなり多し



ぶじカーディフ中心地に戻り、お買いものも完了
ホテルで荷物をピックアップし、カーディフセントラル駅に向かいました
これからまたロンドンへもどり、あるものを利用するんです・・・

大きな駅



なんかちょっと目を引いたヘンな看板、と思ったのでパチリ
ここで乗客を降ろして車内の清掃や整備をしたりするのでしょう
実際、乗車はもっと前方のホームに再度停車してやってたからね

Train being prepared という書き方は、おそらく日本人に英訳させたら無理でしょう (たぶんもっと長くなる)



はい、これでございます ロンドンに戻ってきた理由は
ユーストン駅からスコットランド・エジンバラまでいく、夜行列車のカレドニアンスリーパー

いっぺん乗ってみたい、と思ってて
値段も大したことないの 日本だと寝台ってえらく高かったけど、驚きの安さです

驚くのは安さだけじゃなく、狭さ!!
バリ狭い!
わたしら日本人男女でも狭いのに、デカい西洋人の男二人とかどうなっちゃうんだろう?

こんなことなら一等にすればよかったと後悔 そっちも大した値段じゃなく、飛行機か列車でエジンバラへ行ってホテル泊るのと比べたら、半分くらいで済むんだし


風呂には入れない、という日本人になら理解してもらえる苦しみを我慢し、顔洗って歯磨いてオヤスミナサイ
私はよく寝れました よく揺れたけど
オットは寝られなかったらしい


さー 目が覚めたらスコットランドよ!
プロフィール

autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

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