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今日の歩数 on 29Oct

 今日は、仕事で夕方に急展開 (悪いほうへ↓) 、楽しくブログを書くほどのことはありませんが、ウォーキングはまあまあ順調です


今日の歩数



11811歩



愚痴に時間使うほどネガティブ思考じゃないし、私がミスったわけじゃないんで、すっぱり諦めて明日もがっつり歩きますよ~♪



土曜日はビーグルオフ会
 にも参加するんだからぁ
秋カボチャとイチゴちゃんに会いたい人は、間違いなく来てね!
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今日も救われた、歩くキャンペーン

少し前に歩くキャンペーンに参加中と書きましたが、まだまだ続いております
それで、最近順位が落ちてきました

イチゴのサンポに 1200~1400歩
会社まで行くと 4400歩
会社の中でウロウロして 7000歩
家まで帰って 10000歩


こんな具合なので、ちょっとでも気を抜くと、たちまち1万歩切ります 
最近当局にお出かけに行く用事もないしなぁ・・・

ということで今日も家に帰ると 9200歩 でした(ガク)


今日も救いの手はオット
あまり近いとはいえないバス停
までイチゴと迎えに行き、やっと11300歩 ほどになりました (ホッ)
(うちは普段バス乗らないんですが、JRの駅から帰ってくるときオットはバスを使う)


そのイチゴちゃんですが、昨日は例によってオットが泊まりでいなかったため、「迎えに行こうか?」と声を掛けると、喜び勇んでダッシュ!!

家を出てから近いとは決していえないバス停まで 駆け通し
高齢の体(=秋カボチャ)にはこたえますが、イチゴちゃん(8歳半)はなんともないらしく、心臓バクバクもしてやしない
涼しい顔してバス停に到着



そして例によって他の男性とダイスキなオヂチャンを間違え、ワォーンと遠吠え
バスの乗客の注目を浴びました・・・ (恥)


明日は何歩歩けるかな?

感動した 「明治通りのネコ」 の話

今日は 感動しきりのネコちゃんのお話 です(実話)。

昼に秋カボチャは銀行へ向かいました
オットに借りてた現金を返すためですの・・・ しばし明治通り沿いにあるいていると、でっぷりとした大人のネコがゆったりと横切りました

そして明治通りへ・・・

秋カボチャ、
 「お願い! 渡らないで、危ないよ!」 と心中、叫びました



でっぷりネコちゃんは、悠々と歩道を横切って植え込みの土のところでチョコンと座り、トラックやバイクの激しく行きかう明治通りをジーッと眺めていました

 「渡らないならいいや・・・ やけに落ち着いたネコだなぁ」

そして自動預け払い機の順番を 「屋外で」 待ち、ふとネコちゃんの方角を見ると・・・




信号が青に変わってヒトも横断している明治通りを、悠々とネコちゃんは横切っていきました・・・・


 「賢い! 感動した!」


明日も感動できる「何か」に出会えますように・・・ オヤスミナサイ

休んでやった、月曜日

  
なんでこんなに天気が悪い! 

のでしょうか? ええ、理由は台風でしょうとも・・・

実は昨日、試験を受ける日だったと言うのに雨模様
今朝もジャバジャバ雨模様
それで、金曜日から頭痛のした秋カボチャは、きょう会社をお休みしました
(たぶん肩こりからくる頭痛です)


イチゴちゃんは・・・ ?



 「アタシねえ、ご飯ねだってるときはお尻の注意が散漫になるらしいの 昨日は3回も プー とか ブー とかしちゃって、爆笑の的だったわ・・・ いいじゃないの 生理現象なんだからサ」

ということで、おなら星人と呼ばれたイチゴちゃんです




あまりに寒いので、今日は毛布にご登場ねがいました
イチゴ、毛布大好き
ゴシゴシ布団をかき回して、納得いくまでメイキングです




顔、コワいですよ?

犬はいいよねぇ 一日中寝てたら「大人しくていい子だった」とか褒められるんだから
アタシ、明日も休みたい・・・ (疲れた)




今日もシップを貼って寝ることにします
昨日も試験会場にシップ貼っていったんだよね(爆)

きっと後ろの人が 「この女、くせぇ」と思っただろうけど、そんなこと知らないね~ だって肩こりがスゴいんだもん


明日は晴れてくれよぅ!

顔のコワい、ハロウィンプリン

昨日、オットは朝から学会の聴講にゆき、何一つ家事をしませんでした
(とうぜんか)

そして、オミヤを持って帰ってきました
プリンです!



カボチャの顔したチョコレート(硬い)が載ってます
カワイイですね♪

このプリン、結構デカい
夕食後に食べると どっしり 来ますわ

がっつりとバニラビーンズも入ってるこのプリン、近づいてみると??




コワい!



ところで今日、車で環七を走っていると、隣に運送会社のトラックが
こういう業務用のトラックって、運転手の意識付けか、安心感を持たせるためか、ドライバーさんの名前の小さいプレートがついてたりしますよね?

私が今日見たのもそういうやつで、

 私は安全運転を心がけます 柴田(ますだ

とありました・・・・  「なぜだぁー!」


私が知らなかっただけで、こういう読み方するのかもね
それとも同乗の相棒の名前かね?



 「それはさておき、また明日はマンデーブルーよ!」
 「アタシはマンデースリーピー♪」

歩いてランキングに参加する

調子こいて20日以上連続で投稿していたブログですが、ついに途切れました
理由はもちろん英語の宿題です

まーしかたないやね



さて、スポーツの秋だから? か知りませんが、会社でウォーキングキャンペーンなるものをやっています
ネット上で毎日歩数を入力し、その多少を競うんです

秋カボチャ、毎日何とか10000歩くらい つわものはスゴい人がいる・・・



歩数計は前から持っていたものを使っているけれど、断然あたらしいモノを買う気になってます
バーチャルで記録達成とかできるやつが欲しいなぁ



万歩計はハマって、「くー! 9800歩だった!!」 とかヘンなところで負けず嫌いが出ます

今日は外出なし、特に歩く用事もなし、家に戻ったらオドロキの8000歩台!
 「こんなことじゃいかん!!」
と思って悔しがることしきり

しかし救世主が思わぬところから現れた
オットが「駅までイチゴと迎えにこい」という・・・ (たまに行く)



お尻のサービス♪ by イチ子


それで2395歩稼ぎ、なんとか今日も10000歩達成しました!
よかったぁ



あ、お土産の件ですけど来週になったら対応します
遅くてごめんなさいね

ヘンなもの目撃、自慢大会

たまに掲載して好評を博している、ザ・東京砂漠ニンゲン観察 on 山手線! ですが、今日は山手線ではありません

オットが「キモい男見た」と言い、私も「ヘンな男」と「奇妙な男」を目撃したことを思い出した、というわけ



さて、我らがイチゴちゃんですが・・・



晩御飯も食べて横になったって言うのに、寝ないのかな?




あーオヂチャンはね、今日はサツポロ
札幌は出張天国らしいので、遊び呆けてないといいね あとイチゴちゃんのお土産も買って来てくれるかな?



ニンゲン用Tシャツは前後ろを逆に着せるとワンコにピッタリ♪



さてオットの見た「男」は、髪の長い女性が無意識に指で髪をクルクル・・・として遊ぶ光景を、自ら実践してたんだそうです
あんまり気持ちよくないねぇ


私が見た(第一弾)は、自分のシャツの隙間に顔を入れて、クンクン嗅いでた男・・・ ウー 

そして 第二段
港区虎ノ門の大通りに背を向け、歩行者通路&通りに平行して林立するビルに向かい、正座する男! 屋外の通路で!
(ちなみに傘を、まるで江戸時代の武士の刀のように脇に置いてた。雨はもちろん降ってない)



 「東京ワンダーランド」
 「アタシもいるよ」

先週の話ですが・・・ 池上本門寺お会式2009

10月12日は、毎年池上本門寺でお会式が開かれます
(開祖、日蓮大上人のご入滅、10月13日の前夜に実施)
今年は連休の最終日でした だから、激コミ!

うちは夕食後、イチゴちゃんと一緒にゴー!




年越しのお参りも、いつも裏から行く我が家 (それが一番効率的な行きかたなので)

裏はお墓があって、急な階段をたくさん登って行くんです
イチゴちゃんもトコトコと登る たまに「カワイ~」という黄色い声を浴びながら・・・




オットは自分が「イチゴ連れてく」と言い張ったくせに、混んでるとアッサリ、ギブアップ

なのでまた降りてきて、ご入滅の建物へ戻ってきました
ここにはお会式桜があるんですよ 今の季節に咲くのです




この奥が、日蓮上人がご入滅された建物だそうです
イチゴもお参りしたらご利益あるかな??




お会式桜咲いていました! 今年はちょっと少なかったかな


ところでこの後、イチゴどっかのオバサンに足を踏まれて


キャイーーーン!!!
 


悲鳴がこだましました (そして注目の的)

「あ、ビーグルだ」といった人あり、「可愛い」という人あり
踏まれたけどアンヨは無傷だったらしく、その後も元気に歩いて帰宅しました

寝てるときのことは、責任はとれません ・・・

睡眠の秋? がやってまいりました
イチゴちゃんは、春も夏も秋も冬も、いつも 睡眠優良児!


で、いつもこうやってダイシュキ  なオヂチャンの布団の上に乗ってオネンネします



これが 正しいネンネ方法  としますと、時としてイチゴちゃんは道を外れます・・・




熟睡しているときほど、こうなる確率が高まります
ビーグルとお過ごしの方は、こんなときのカホリまで想像がつくことでしょう

 「エ? どこが正しくないかって??」





 「解説するまでもないみたいなので、この辺で・・・」

朝晩、冷えるようになりました




全然イチゴちゃんが見えないじゃないか!
 というツッコミはさておき

朝晩、結構温度が下がるようになりましたね
(それでもこの前のイギリス旅行時よりは、だーいぶあったかい)

晩御飯をたべたイチゴちゃんが向かう先は、ベッドの上の薄めの羽毛布団です
足で放熱しつつ、楽しくおねんね


あ、次回は寝込むイチゴちゃんをお届けしましょう~♪

イチゴの好きなオネーチャンが来た

先週金曜日のこと・・・ 姉から電話がありました

 「日、月ってそっち行こうかな~ まだ(JALの)席空いてるしー
 「当たり前でしょ、9割の路線で採算割れしてる元フラッグシップですもの」
(昔から嫌いなので、JALには容赦ない秋カボチャ)


ということで、連休を利用して姉が遊びに来ました
泊まるのは我が家から徒歩50分(車で15分)の父邸です




ちょうどいい具合に池上本門寺のお会式が開かれてました
オットが仕事に行っちゃったので(自主的)、オンナ2人、のんびり観光です




これなんていうんだろうなぁ
今年は日蓮大上人の728回忌ということがわかりますね? 

姉は 「オベリスク」 とか言ってた・・・ エジプトにあるね、オベリスク




前日はうちの一家と、父と姉で 行きつけの焼肉店 へ
そして月曜日の17時半のフライトということで、オットが車で羽田空港まで送ってくれました

イチゴももちろん連れてったんだけど、イチゴはオネーチャンが大好き!!
 「シュキ♪ 熱烈歓迎!」
 「片思いというウワサです」




姉の足か腕でカラダを支えたくてたまらないイチゴ
クルマは揺れますから gもかかるし




そして羽田空港に着いたので、オネーチャンは降りちゃいました
イチゴちゃんガックリ




この 古臭いターミナル の雰囲気は、秋カボチャが近寄ることもない羽田空港第1ターミナルそのものです (JALが使う)

姉はなぜかJALに乗る マイルをためてあるから、と言う理由で
ワタシもオットも、JAS (日本エアシステム) ならスキだった
それがJALに吸収されてなくなっちゃったんだよね・・・ 惜しい会社をなくしました




前原大臣の 「羽田国際化」 発言で物議を醸し中の拡張工事
2010年には4本目の滑走路が完成し、新たなターミナルで国際線を担い始めます

秋カボチャにとって嬉しいのは、ロンドン便は羽田発になる
ということ
万々歳 だって成田遠いんだもん
羽田だったら同じ大田区内だし、電車でもバスでもすぐ そりゃ嬉しいですよ!


 「今晩オヂチャン帰ってこない・・・ 不貞寝してやる!」
 「オヂチャンは秋カボチャが学生時代2年過ごした倉敷でお泊りです」 

2009秋、英国旅行 「お土産いかが?」

皆さんいかがお過ごしでしょうか
英国旅行記もひと段落着いたので、ここいらで 大おみやげ大会!  やります!


適当にお写真を載せるので、応募の方はコメント欄にどうぞ (これ以外にもグッズあります)
最近コメント少ないので、当たる確率高いと思います♪



ヨークのキャス・キッドソンでゲットしたポーチ
アヒルちゃんがかわいいでしょ しかもミラー付き!




これもヨークのクラークスでゲットした靴
今日履いてみましたが、英会話講師に 「お気に入りブランドだ」 といわれました
お値段結構安いんですもの




うちの党首に1本
このアードベッグの印入りドッグカラー、アードベッグの公式ウェブサイトから購入可能です ほしい方はそちらからどうぞ♪




これもヨークのH&Mで購入したシャツ
日本だとH&Mもバカみたいに並ぶんですよね? (<行ったことないけど)
エゲレスじゃ、並びません 安物衣料品ですから しょせん・・・




ヨークと、インバラレイと、ハロッズ・ナイツブリッジでそれぞれ購入したグッズ
ビーグルグッズ、スコットランドにありました~!




ロンドンの書店およびヒースロー空港売店でゲットしたペーパーバック
ビーグルちゃんの本は実話で、なんでも21歳まで生きた Perth って子のことが書かれているらしい

チャッツワースハウスに昔住んでいた社交界の花形、デヴォンシャー公爵夫人のバイオグラフィー
そしてダイスキなジェフリー・アーチャーの本です♪




アイラ・ウールン・ミル で購入したマフラー
緑のヤツは母のところへ行きました




ラフロイグとチャッツワースハウスの石鹸
ライムなどのさわやかな香り
ウィスキーのショップで売ってるって、どういうことだろう??



ということで、遠慮なく応募してねん♪

2009秋、英国旅行 「ロンドンをおサンポする」

今日から、例の英語学校のニュータームが始まりました!
先生は同じなんだけど、久しぶりで緊張してよく読めなかった (文法テストは間違えなかったけど・・・)


さてさて UK大周遊の旅、最後を飾るのはヒースロー空港に近い ロンドン です!

前回チャッツワースの記事で、「UK滞在中、1、2を争う天気のよさ」と書きましたが、これがもう片方の「1、2を争う天気のよさ」です
定宿と化している ジョリー・セント・アーミンズホテル から徒歩5分、バッキンガム宮殿まで近いので、サンポしつつ10時を待つ

大体どこも10時からしか開いてないからね



2009年1月にここへきたとき、この水場の水は凍ってました

みなさん、ご記憶かしら

後ろがバッキンガム宮殿です 翌日また行きます 夏の一般公開してたから



ほんとキレイだねえ
公園のおサンポは最高だねえ (実はこの日、日陰は結構寒かった)




イギリスの国会議事堂、パーラメント
この国では 上院を House of Lords 下院を House of Commons といいます
貴族でないと上院には入れません

ゴシック建築の壮麗な建物ですね!
そういえばここに行く前に、9時半から開いてる Churchill Museum and Cabinet War Room へ行きました
第二次世界大戦におけるチャーチルの貢献を称えその一生を紹介し、また当時の 地下 「内閣執務室」 を一般に公開しています

見ごたえがあって、たっぷり時間掛けてみました ここオススメです



パーラメントを裏から
お天気がいいので、歩いて次のスポットへ向かいます

それはそうと、オットと別行動をとるつもりだったのに、ずっとついて きました
どこにも買い物に行くアテがなかったのね・・・ バーゲンの季節じゃないしね



ガーデン・ヒストリー・ミュージアム
いま改装中で、あまり見られなかったので割引入場料金 それよりも全部展示を見たかったんですけど・・・

ここで食べた 「ベジタリアンメニュー」 が嬉しかった
野菜、野菜、そして野菜!
 日本人に優しいカフェでした



たしかその後に、National Portrait Museum
ここは賛否両論かなぁ ・・・16~19世紀くらいまでの絵はいいんだけど、現代モノがちょっとね (私には)

その後は徒歩移動でコベントガーデンの鉄道博物館のショップへ

次は オトナ買い する予定だったので、必ずいく 本屋、Waterstones へ
20分ほど経過すると女性スタッフが 「あと10分で閉店!!」 と来た たしかにこの日は日曜だったので18時閉店というのも分かるけどさ・・・

そしてフラフラと Regent Street へやってきました
すると一斉通行止め 一体ナニやってるんだろう? と思いました



なにやってんだか全然わかりませんが、一大ショッピング通りをせき止めて、なんかお祭り騒ぎ



2012年のオリンピックに備えてか、こんな街頭表示板が
一番下に、「サビルロウ」 (オーダーメイドの背広を作ってくれる店が並ぶ) とあるけどね、この表示を見ないと辿りつけないような人は、もともとサビルロウには縁がないと思うわ



歩きました、25243歩!
楽しいんですよ、万歩計 達成感があるって言うかね 2万5千歩超えは歴代3位くらいかな

インド料理店で満腹満足、楽しい夜は更けて行きましたとさ・・・

2009秋、英国旅行 「この庭、ただ者ではない」

ということで、チャッツワースハウス&ガーデンズ、今回はお庭特集です!
まあ、お庭といっても、そのへんのお屋敷どころではありません



右手にハウスが見えますが、ここに写っている土地はすべてここのもの・・・
これだけじゃなくてもっと広いんですけれど

管理には間違いなく ウマ が必要です
現在厩舎は、ショップの一部として使われています



ここ、どうしても行ってみたかった
写真で見ると最高に美しいんです



階段状のステップを水が流れています
上から見るほうがいいんです



ワンコOKで、たくさんの人が 「うちの子」 と遊びに来てました
またここの水場にしても、「ワンコ不可」とか「子供の水遊び不可」などと一切注意書きがなく、ちょっと暑い日だったのでシェパードも嬉しそうに水遊び!



はぁー 幸せ 遠かったけど、頑張って来てよかったなあ・・・



しかも、UK滞在中、1、2を争う天気のよさ
どれだけ私が幸せだったか、想像がつくと思います


ということで、イギリスを周遊されたい方、ぜひここへどうぞ
チャッツワースに行きたいんだけど・・・ と言う方の質問等にお答えしますので、ご連絡くださいね



サテ次回は 大ロンドン市 へ!!

2009秋、英国旅行 「チャッツワースを満喫する」

2、3年くらい前に 「プライドと偏見」 というジェーン・オースティン原作の映画が公開されました
そのときに広大なお屋敷がロケに使われていましたが、同僚が

 「チャッツワースハウスはお薦め」

というので検索すると、このお屋敷 (チャッツワースハウス&ガーデンズ) だったのです
ということで、今回ウィスキーツアーの後に一泊 Chesterfield へ泊まっていくことにしました



エジンバラから電車で4時間ほどの Chesterfield へ
その日は特にすることもなく、街をふらふらして過ごしました

写真は Crooked Spire という教会の塔

なんだか捩れてているのは、完全に乾かす前の木材を建築に使ったから・・・ とか
Chesterfield Museum にいろいろと記述がありましたよ



チェスターフィールドは、上記の Spire と マーケット が有名らしい
ここでデカいチーズを2ポンドで買ったら、おじさんが愛想よくパンフレットまでくれた (<発音:問題なし)

ビックリしたのがね・・・ ブタミミ (血管がよく見える燻製) と、ブタアンヨ (そのまま丸煮) がダンボールに入っていたことです
写真撮りたかったけどちょっとね

グロくてびっくり ワンコ用のおやつとして売られてました



翌朝はチャッツワースハウス&ガーデンズへ行くため、地元の路線バスに乗車
海外はバス停も目立たず書いてないし、車内アナウンスも電光掲示もナシ
どこで降りるか、運ちゃんに聞かないと分かりません

結局となりのジイさんに聞いて教えてもらった
このパブリックパスを 30分まじめに歩く と、ハウス&ガーデンズにいけますの
Baslow, Nether Ends で下車)



ここのヒツヂは多少、ヒトに慣れているらしい
でも逃げられちゃうんだけど



ちょっとした階段ですが、これは既に チャッツワースハウス
地元デボンシャー州の貴族である、Duke of Devonshire (デヴォンシャー公爵) と Duchess of Devonshire (デヴォンシャー公爵夫人) のお屋敷です

かなり昔から、お屋敷を一般に公開してきたとか



壁紙

写真はすべてOKで、明るさを克服すればきれいな写真がいっぱい撮れます






お宅の中にチャペルがあります
向かって左側に窓があり、そこから陽が入ってとてもきれいです



玄関部分 ここは映画で使われました
もうクリスマスの飾りつけがされていて、ちょっと狭い感じです



彫刻のお部屋があります どれも素晴らしい
ついでにここは ハロウィーン の飾りつけが始まってました



ワンコの彫刻もたくさん・・・

ワンコ1 「お疲れでしょう お背中流しましょうね ついでに トントン」
ワンコ2 「すみませんねぇ」


ハウス、お写真少ないですけどもっと豪華豪華豪華! でお部屋もたくさん×2 ですから
次回は ガーデンズ のほうを紹介しまーす♪

2009秋、英国旅行 「同じ目的を持つ者たち」

ウィスキーツアー4日目、最終日は朝のフェリーで本島へ
この日は一時雨が強く降ったりして、それほどいい天気ではなかったな



バイバイ、アイラ
とってもいい時間を過ごせましたよ~ これからも頼むよ~ (ウィスキー)

スコットランドの観光はおもに9月終わりくらいまで
いまごろ静かな時を過ごしているかもしれません



フェリーは2時間半ほど
特にすることなく、ペーパーバックを読んで過ごしました

後ろにもポツポツみえる白いものは、もちろんヒツヂです



ヒツヂは集団で過ごす動物だからか、いつも皆で同じ方向を向いてたりして笑えます
なんかほんとに見られてるみたい・・・



Rabbies'
 のミニコーチ
16人乗り 去年は10人で広々だったけど、今年は満席
このウィスキーツアーが今年4回程度の開催だからか、大人気でした

Rabbies' はまた利用したいと思ってます



ピートを含んで黒い色がかかっている、川の水
これがスコットランドの川なんです

ところで、いまさらですがウィスキーは 命の水 と呼ばれてるんですよ~



(参加者全員)マイナス(ドイツグループ、4人) Taken by Karen, the guide and driver of the tour

なんでドイツ人たちは入らなかったんだろう?

アメリカ人、2組4人
カナダ人、3組6人
ドイツ人、1組4人
日本人、1組2人

アメリカとかカナダなら、英語ネイティブだし、スコットランドのツアーも気楽に参加できるね・・・
もっとも、アメリカ人(1人参加の男性)も、「私もスコットランドの発音は難しい」って言ってけどさ



ということで、今回の英国旅行のメインイベント、ウィスキーツアーは終わりです
次は Chesterfield へ行ってみよう!!

2009秋、英国旅行 「アイラ島、満喫中!」

ところで私たちが3泊滞在したアイラ島ですが、ほぼ 「ウィスキーの島」 としてのみ知られています

ツリーレスアイランド
 とも呼ばれており、植林したところ以外に木が生えていません
また他にはなんら特産物がないので、ウィスキー産業がこの島の命を繋いでいるといっても過言ではないでしょう
この伝統がこのまま守られていくことを願います

さてさて



ツアー3日目、第一弾は日本でもお馴染み Ardbeg アードベッグ

「なぜアイラ島なの?」 ということについて、アイラ島はスコッチウィスキーのスモーキーな香り付けに欠かせない ピート(泥炭) が豊富
島の人はピートを燃料にも活用しているけれど、ウィスキーの別の主な原料、麦はイングランド産だそうです



アードベッグは現在、MHLV(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン) あのデザイーナズブランドで、グッチも傘下に持つ、ヴィトングループが経営してます

ここも Bowmore と同じく、「資本はどこか?」 を感じさせないシックな作り
とってもオシャレで、グッズもいっぱいありました



上の写真の、どぶろくみたいな 「ウィスキーの前身」 を試すオット
全然ウィスキーじゃない、らしい



アイラ島はサブいですから、この蒸留ポットは助かります ほぉ~



鉄筋や階段の手すりなどが、シックな緑色で塗られていますが、これがアードベッグカラーらしく、どこもこの色が使われています

さてクイズ

私の目を奪って仕方なかった 「ある物」 はナニでしょう??


  ↓ こたえ




バナナです!!


この蒸留ポットは常に見張り番がいるのですが、その人が小腹を膨らませるために置いたんでしょうね・・・



ここでは樽詰めも見せてくれます
詰めるのはオート計測の機能つき、太いパイプで ビューン! と速いです



一定量を詰め終わると、スタッフが蓋を カンカン! とハンマーで打つ
それがなかなかいい音でした



ステキに並べられてます
このツアーガイドのオバチャン、センスがいいのかな? 彼女はゆっくりと話してくれたので、スコットランド訛りでも、ほぼすべて理解できました



アードベッグ仕様、ドッグカラー♪
もちろん買いました! 日本ひろしといえど、アードベッグの首輪でブイブイいわせるのは、うちのイチゴちゃんだけ ですよ!




次は Lagavulin distillery ここはツアーなしで、試飲だけです



建物が木作りで、とてもシックでゆったりと落ち着きます
小学校を思い出してしまいました・・・



その次は Laphroaig distillery これも日本でお馴染み ラフロイグ



オットはラフロイグとアードベッグがよい、という
ここではお土産が買えました 助かった~



58.5ポンドというと、日本円で8700円くらい
まあ安くはないですね

でも結構日本で安く買えるんです だからメジャーなのは日本で買えばいいの♪ (払うのはオット)



そして蒸留所めぐり、最後を飾るのは
Bowmore distillery ボウモア!




これは、蒸留所ツアーでいうと一番最初の行程で、麦を発芽させる場所
発芽したらピートを燃やして、ローストします



マッシュタンク
麦芽を粉々にしたあとは、こうやって蒸して煮ます
湯気がもうもうと立ち上げているところ



ボウモアでは、mauriという酵母を使っているらしい
酵母を使って、もちろん発酵させます アルコール作るからね♪



おなじみ、蒸留ポット!


・・・ とここで、デジカメの電池が ウィーン・・・ と切れちゃいました
そしてツアー4日目に続きます!

2009秋、英国旅行 「酔っ払いを乗せ、満席コーチは行くよ」



 「みなさーん、アタシイチゴですぅ しばらくブリだけど泣いてなかった??」

イチゴちゃんは元気です ご心配なく♪


さてウィスキーの続き・・・ ところで 「なぜウィスキー?」 とお思いの方も多いでしょう 秋カボチャは決して「飲める」わけではないんです ワイン・日本酒は具合が悪くなります ビールなら付き合いで少し飲みます 
ウィスキーは大学入学後に覚えた、数少ない「まだ飲める」アルコールなのでした

オットは結婚してからウィスキーにハマりました・・・



今日は KILCHOMAN distillery からスタート!

スコットランドは基本的に、地名等はすべて現地語(ゲール語)で、日本人どころかスコットランド人でもゲール語に明るくない人には難しい発音なんですって・・・
私たちはここを 「キッコーマン」 と呼んで済ませました (笑)



warehouseといって、要するに倉庫
ここで長い年月(10年とか)眠らせて、熟成させるわけです ここはブレンド用なのか、ここの製品のみを販売してはいないらしい



ハイ、出ました Still pot 暑いんでしたね・・・
なんかこの扉が分厚くて、かっこよかったのでパチリ★



そしてお楽しみテイスティングタイムですが、あまり記憶にないなあ
美味しくなかったのか、慣れちゃったのか
しかも量少なくないですか??




アイラ島の南のほうへきましたので、みんなで少し海岸線をおサンポします
風がとっても強いんですよ



ちょっと前に動物シリーズで紹介したアザラシたち
実に3匹もいます しかも顔だけ出して、オチャメですな



海といい、空といい、家の並びといい、まさにスコットランド!
これが見たくてまた行っちゃうんだと思うわ 



次は BRUICHLADDICH distillery へ!
この沢山並んでるタンクというか巨大樽みたいななかで、発酵を進ませます
アワがブクブクでてるのやら色々あって、とっても香ばしいです♪




ふたたび倉庫 ここは立派にたくさんボトル詰めして出荷してるだけあって、いっぱい積んであります

ところでウィスキーの値段って、「古いから高い」と思っていませんか?
お姉ちゃんの説明によると、「同じバッチで本数が少ないほど高い」とのこと

Vintage とか書いてあると、そうかもしれません



まるで試験管みたい (笑)
学歴だけはリッパに理系な秋カボチャ、こういったものには目がありません
ダンボールとか蓋とか、そういうものにも興味津々です



フフフ・・・



そしてここの蒸留所で、2人目の 「コニチハ」 に会いました (スタッフのおばちゃん)

彼女は 「オオサカから来たの?」と尋ね、「ノー、トーキョー」と答えると、
な、なんと!

I'm a fan of HANSHIN Tigers!
 
  というではないですか!!

ビックリしたけど Me, too! と答えると、えらい喜んでくれました
でも蒸留所ツアーの開始時間だったので、「後でお話しましょうね♪」 言ってくれてその場はお別れしたら、もう後は会えなかった・・・ 残念無念

ということで、阪神ファンでここに行く方、ぜひオバチャンによろしくお伝えください 私が残念がっていたということも・・・




ツアーの時間は上記の通り
個人でも根性のある人はアイラ島回れると思います ウィスキーの好きな方、ぜひ行ってみてね!


次回は もっともっとウィスキー をお届け

2009秋、英国旅行 「ウィスキーツアー開始!」

さて、そろそろ今回の英国紀行のメインイベントであるウィスキーツアーに行ってみましょうね!

今回も参加したのは、エジンバラに本拠地を置く Rabbie's
ここのツアーはお値段も適当でコースも豊富、移動のコーチも快適
スコットランドのツアーに行きたいんだけど・・・ と言う方には超オススメです (他言語対応なし 英語のみ)

定員は16人なんだけど、まさか 満席 とは思いませんでした 
8時30分に集合して、さて出発!



最初の蒸留所は、キャンベルタウンにある Springbank Distillery



どこからか現れた説明のオジサン
傘持って、みかけどうみても英国人! (発音:中程度に難しい)



このポットは蒸留所によってそれぞれ形が少しずつ違うんです
憶えといてください
このポットが現れたら、「暑い」んです (しかし、この蒸留所は休みか動かしてなかった)



蒸留所の見学が終わったら、お楽しみ「テイスティングタイム」!

私たちが泊まった所は??



アイラ島 Bowmore のコテージ
Bowmore Distillery
の中にありました!

ひろーいダブルベッド
寝心地は非常にヨシ イギリスにしては広いベッド、広い部屋
満足満足 (ひとり一泊30ポンド=4500円)



コテージの欠点:誰も朝食を作ってくれない
ここのコテージの長所:選択乾燥機つき(大活躍! 感謝!!)
           好きなものを作って食べられる

フライパン、鍋、食器、調理道具が揃ってます
あ、洗剤は持ってました もともと半分しか下着持って行かなかったので、最初から洗う予定だったんですけど、まさか機械がやってくれるとはね~



コテージの部屋から見る蒸留所
今日のお天気は期待できそうでしょ?



日の丸がはためいているのがみえますね
実は Bowmore Distillery は、サントリーが出資してるんです

だからサントリー色が出てるかというと、全然そんなことはありませんでした
(日の丸以外、日本を感じさせるものナシ)
こういう参加の仕方は、地元の人に歓迎されるのではないでしょうか?

ちなみにここの蒸留所は、ウィスキーを作るときに出る熱で温水プールを開いており、沢山の人が出入りしてました
こんな寒い土地じゃあ、屋外で泳げないもんなぁ



ステキな町並み
静かで、でも子供が元気に学校に通ったりして、活気はあると思います



時間があるので町をふらついているところです
海に近いんです



次は Islay Woollen Mill へ
歴史は古いそうなのですが、ずっと開いていたわけじゃなく、地元の人に請われて再開したんだとか このオジサン地元の名士なのかしら? (オジサンの発音:容易に聞き取れる)

店に入った瞬間、「コニチハ」と挨拶してきたオジサン 
フシギだったので、「どうして日本人と分かったのか?」聞いてみました
おじさんの答え=外見

ほんとは私が聞きたかったのは、「他のアジア人も来るだろうに、どうして日本人と分かったのか?」ということだったのだけど
そう聞けばよかったな



あちこちにグチャグチャに積んであって、逆にリアル

マフラーを購入しましたよ




あ、ところでね

今日は 秋カボチャの誕生日!
 だよ

2009秋、英国旅行 「ヨークで歩いて、見て、撮る」

さてヨークへ戻ってイギリス旅行再開です。


バデ母(バニ母)さんのリクエストで、Jorvic Viking Centre について書きますが、ここはっきり言って期待はずれ。
ヨークはむかしバイキングがいたらしいです。その バイキングの時代の再現?で、乗り物に乗って当時を体験しに屋内を回る のですけどね



ちゃんと調べたから知ってますよ、ここ自称 One of most popular attractions in the UK なこと。しかも入場するのにすごく並ぶんですって。 (時間で予約もできる)

ガキンチョが並ぶのかとと思ったら、前には年配の列・・・ ある人が「スプラッシュマウンテンみたい(に並ぶな)」と言ってた。アメリカか人?

よく考えたら、イギリスにはこのテの「乗り物アトラクション」がない、というか遊園地がないわ。ナットク。



Merchant Adventurers' Hall マーチャント・アドベンチャラーズホール

1357年に建造を開始した中世商人の建物 現存してるのがスゴい
チューダー調もカワイイです リバティーみたい

中は床が傾いてて、パチンコ玉転がしたら凄いことになりそうでした




York Castle Museum ヨーク・キャッスル・ミュージアム

先日のせたクリフォードタワーの向かいにあります

文化が華やかに変化したビクトリア時代のものを展示してあって、当時の金持ちの家とか、服、ワンコ人形までありました
ここ結構面白いと思います



こんなものまでね・・・ トイレ
当時の生活を知るためですから



これがヨークパス
1、2、6日券があると思います うちは1日券だけど、ぎりぎり取り返したとおもうな いちいちお金払わなくていいし、ラクチンです



てことで、ヨーク1日目は20000歩以上歩いてたみたいです
わりとコンパクトな町なんだけど、ウロウロしたからね



ヨーク2日目
今日は昼過ぎの電車でエジンバラへ・・・ それまでに「あるところ」へ行かなくちゃ

これは城壁 ヨークには城壁が半分くらい残ってまして、それが町を囲ってます 観光客に人気の城壁、歩くこともできますよ




ヨークで最も楽しみにしていたのは、世界最大 の ヨーク国立鉄道博物館
自称「エセ鉄子」な私、あるものに会いに来たんです これは機関車
トーマスみたいな可愛らしい、ビビッドなカラーの機関車が一杯あります!

さて・・・



私が会いたかったのは シンカンセン・スーパーエクスプレス・タイプゼロ!
このゼロ系のカワイイだんご鼻、大好き♪



車内にも入れます 観光客、現地人が入っては座り、入っては座り

が、オットが「これは初期の新幹線ではない」という
パンタグラフの後方の屋根の形が、あとの時代のものの印なんだって
(エセ鉄子、ドン引き)



高いところにあがって見渡すこともできる、世界最大の鉄道博物館
入場無料だから、子供連れの家族にも大人気!



やはりイギリスは 「日本がお手本にした」 鉄道の国なんだなあ、と思う
当時のポスターひとつを見ても、夢を乗せて走っていたことが感じられました



鉄道に関連するあらゆるものが置いてあるガラクタ倉庫ならぬ展示室
ここも結構面白い (by エセ鉄子)





さて、そろそろ移動の時間です
その前に、ある不動産屋の店頭で気になったコレを

600万ポンド=9億円
 ですが、こんな邸宅いかがですか??



そしてヨーク駅へ
知っていましたか? ヨークがNestleのふるさとだということを・・・ (知らんかった by エセ鉄子)



次は ウィスキーツアー の模様を紹介しますよ!!

2009秋、英国旅行 「ブリットなレイルに乗る」

今日はヨークの続きを紹介する予定でしたが、先にするべきだった イギリス鉄道の話題 に参ります

昨春トランジットでスーツケースを壊され&到着が遅れたことは、過去に記事にした通りで、それに懲りたか今回なぜか「鉄道で旅してみよう」という気になりました。
同僚の夫(英国人)から「鉄道はいいよ」と言われたこともあるかも?
ツッコミを入れるとすれば、この英国人の実家はイングランド中部なので、鉄道しかヒースロー空港から行き様がないんです。アハハ。


 (われらの今回の行程。一番下がロンドン、一番上がエジンバラ。矢印で示したのが移動日)


さて・・・日本に住む私たちには関係ないですが、日本を旅行する外国人のために「ジャパンレイルパス」なるものが存在し、日本在住者以外が入手可能です。
2週間かそこいら乗り放題で、4回まで新幹線の座席指定もできるんです。

同様の「ブリットレイルパス」が英国にもあり、ブリテン島乗り放題から、スコットランド・イングランド・ウェールズごとのパスもあります。 (参考→クリック
種類も様々で、今回私が手に入れたのは 「フレキシーパス 4日間」、2ヶ月のうち好きな4日間英国中の鉄道乗り放題、30,500円。


 (パスのとめてあった表紙 一応名前とパスポート番号を書くことになっているが、誰もチェックしない)


ところで、英国鉄道システムを少し。
前出の「ジャパンレイルパス」ならJRで利用可能。わかりやすいです。

しかしBritRailは、一つの会社でではなく名称もバラバラな沢山の会社から成り立ってます。
路線図(→クリック) だとどこでも楽に行けちゃうみたいに見えるけど、いくつもの会社が独自の路線で営業してます。


 (3社の時刻表。今回つかったもの。事前に調べていったんですが、これもあると便利♪)


驚くのが 料金が実にバラバラ ということ。
日本なら距離で運賃が決まっており、プラス特急、指定席などの料金がかかりますよね。
あちらは
 座席指定は、基本的に不要 (指定もできるが、前日の18時まで・・・)
 ピーク/オフピークと時間帯で値段が倍以上違う
 早い時期に買えば安い
 座席に乗せなければ、犬を連れててもいい (ケージ不要)
 自転車も乗せられる


でね、迷ったんです。指定しようか、しないでいいか。
4路線(実際には5路線)乗るつもりで どう考えてもヒースロー到着18日(金)18時半のロンドン発ヨーク行きは混んでるだろうな と。
残りは現地調達でいいけど、18日は悩んだすえ座席指定をとることにしました。

結果、大正解。
キングズクロス駅どころか、ロンドン中大混雑 (-_-;)


 (仕事帰りの人たちで大混雑 ロンドン キングズ・クロス駅 ヤル気失う熱気ムンムンさ)


キングズクロスはごった返していて、電車の番線が発表になると、指定してない人達はダッシュ!
指定してなかったら、荷物の大きい私たちは2時間半立つ羽目になったかも。
座れたので安心して、成田でゲットした寿司折りをパクついて、グーグー
 寝ました(笑)

気になる遅れについては、まあ大したことなかった。10分くらいで済みました(てか、遅れるなよ)。


結局利用したのは
 18日 ヒースロー ~ ロンドン・パディントン
 18日 ロンドン・キングズクロス ~ ヨーク
 20日 ヨーク ~ エジンバラ
 25日 エジンバラ ~ チェスターフィールド
 26日 チェスターフィールド ~ ロンドン・セントパンクラス


ヒースローエクスプレス(一番上)は激・高いので、なんか特例でもないと乗りませんが、今回は乗り放題のパスがありますから!


 (パス本体。使用開始時に有人駅でバリデートのスタンプを押してもらい、あとは乗車前に使用日を記入していきます)


文句をつけるならば
 座席指定は出発の15分前まで、自動券売機でも出来るようにしてほしい
  (土曜、チェスターフィールドは窓口もクローズ・・・)
 荷物置きをもっと大きくしてほしい
 ホームと電車の段差をなくしてほしい
 座席にリクライニングをつけてほしい


でも多分「座席指定15分前」はだめ。なぜって一部の列車では、座席に紙を挿して「Reserved」ってやるから。15分まえ対応なんて絶対無理ですわ。

いまどきハード対応。これで雇用対策も完璧です。






ということで、次回こそヨーク続きをお送りします(たぶん)
頑張って毎日記事書いてるのは、来週火曜からまたスクール生活(週2)だからです!!

2009秋、英国旅行 「ヨークで食べて、歩いて、撮る」

なんでヨークに行こう、と思ったか忘れちゃいました。
鉄道が先だったのか、ヨークが先だったのか・・・


 「神は存在するのか?」の質問に、「おそらく」という選択肢がウケる

ヨーク
はイングランドの北部にあり、ロンドンから電車で2時間、スコットランドの首都エジンバラまで2時間半くらいです。

だから、エジンバラから現地ツアーに参加する私たちにはちょうどいい街だったんですけどね




ヨークミンスター とってもリッパな建物です
このまえにインフォメーションセンターへ行って、1デイ・ヨークパスをゲット。たいして得はしないけど、いちいち入場券買わなくていいもんね。



ミンスターの誰もいない回廊
教会は静かに回れるので、朝の早い時間にゆっくりできます。



同じくミンスター お花もキレイに



クリフォードタワー
かつてはお屋敷というか城だったらしいのだけど、放置されて床と天井がなくなり、筒のようになりました

上まで上がると景色がいいんです
窓口のおじさんが愛想良かったなあ



ちょうど開かれていたフード&ドリンクフェスティバル
ほんとはウィスキーの催しに行ってみよう! と思ってたけど、当日までに入場券が売切れてしまった・・・

ガックリ

でも出店が面白かったな ヨークシャーで取れたもので作ったものだけを売ってます パイ、キッパーの燻製、チーズ、お菓子、ビール、ジャム、エトセトラ、エトセトラ

我らはパイとホットドッグ(って言わないと思うけど)、そしてパウンドケーキをゲットしましたよ



ヨークブリュワリーにて
なんかフシギな味がしました・・・


今日はヨークを全部紹介する予定だったんだけど、時間がなくなっちゃったのでこの辺で。
また次回続けます♪


明日から仕事だぞ~

2009秋、英国旅行 「ヒツヂ、ワンコ、キツネ」

今回出会った動物たちを紹介します。

バス、電車の窓から見える圧倒的に多い動物といえば、ヒツヂ。大分離れて ウシ、馬
そして街で見かける最もポピュラーなのは我らが ワンコ

あとは入り江で seal(アザラシ) を見ました。そしてロンドンのセント・ジェームズ・パークでよく見かけるのは リス ですが、今回生まれて初めて 野生キツネ も目撃!

盛りだくさんな動物の顔ぶれです。
なお、ポークが有名なヨークシャー州にもいきましたけど、ブタ は見られなかったなあ。



まずヒツヂから。


  「カメラ目線アリガトウゴザイマス」


昨年確か、「グラスゴーの人口が80万、スコットランドのヒツヂは800万頭」と聴いた気がします。

たいてい広大な区切られた土地に放たれ、始終牧草をハミハミしているか、寝転がってくつろいでいます(雨でも)。
顔の白いのと黒いの、全身黒いのもいました。


 (あまりの面白い角に、近寄って撮ろうとしたらタッタカ逃げられた・・・)


足がダルメシアンのようにブチブチだったり、毛がモコモコでまるでカイコの繭みたいだったり、とっても可愛くて、見てるだけでいい気分です(私は)。
草を食べるのに、立ってむしっているもの、前足を折って顔を近づけてるものあり、様々です。


 (イングランド中北部辺りのチャッツワースハウス&ガーデンズに到達するまでのパブリックパスから見たヒツヂ)


とおくから見ても、白いプチプチしたものが点在しているとヒツヂであることが見て取れます。
なお・・・人間が寄るとタッタカ走って逃げます



ウシも大好きな動物です。


 (ハイランドキャトル、ハーミッシュ。 ハイランドじゃないけどいました。子供ウシ、お母さんのおっぱい堪能中?)


スコットランドにはアンガス(Angus)地方があり、アンガス地方といえば、アンガス牛。ビーフで有名な土地です。
肉牛タイプと、ほかに乳牛タイプも見かけました。

馬は・・・ヒツヂに比べると少いんですよ。


 (シッポ長すぎ!)


 (厩舎からやさしい表情がのぞいていましたよ)


ワンコもいくつか街でいじりました。


 (ボウモアのスーパーマーケット前にて。飼い主さんを待つボーダーコリーをいじるオットと、対応してあげる優しいワンコ)



ジャックラッセル、結構たくさんいるんです。




ウィスキーの一大産地として名を馳せるアイラ島の南部の入り江にて。







最大で4頭いましたかね、アザラシ。
首だけ出して、こっちを見てます。
ボーダーコリーが陸でワンワンとアザラシに吼えてるんですが、まるでからかうかのように (「こっち来れるもんなら来てみな~」、状態) 首をぽっこり出してます。

さらにアイラ島の港でも一頭見ました。どうも私だけが目撃したらしい。


そしてロンドン
リス(写真がない・・・)と、そして驚きのキツネ。






ロンドンは15回近く行ってると思うんだけど (<アホなんです) 生キツネは初めて。このあと、茂みに走っていきました。

ほんとは餌付けしてみようかなーと思ったんだけど、「エキノコックス?」と思っちゃいました。ほんとのとこどうなんだろ?



ロンドンの朝はいつもたいてい公園をおサンポします。10時くらいからしかどこも開いてないし、歩いたほうが体にいいでしょ。
定宿 (ジョリー・セント・アーミンズ) がバッキンガム宮殿まで徒歩5分くらいだから、公園までもすぐです。



 「鳥の被り物したビーグルですか?」



蒸留所の駐車場にて
ここのマスコット犬らしきジャックラッセルが、車の中のワンコに吠えております・・・


さてと。
動物編はご満足いただけましたでしょうか。次は「イングランド北部、バイキングがいた、ヨークの町」を紹介しますね!

2009秋、英国旅行 「英国の食事は本当にマズいのか?」

日本人の私は白いコメが一番!

旅行は好きなんだけど、「食べ物」という点では割と苦しいです、これが。
うちはあまりパン食べないし、毎回毎回パン、サンドウィッチ、パニーニ、バゲットと言われると、数日でウンザリ・・・。

たぶん私は冷たい食べ物が嫌い (アイスクリームを除く) だから余計だろうな。


 (現地ツアー4日目にホテルのパブレストランで食べたビーフストロガノフ♪ 最初「ない」って言われたけど、ありました。これ結構美味しかった。豆もいい色でしょう)


日本人でパン食多い方もいると思いますが、でもその「パン」が日本のと違う んです。
どうもバサバサ、パサパサしてる。


パッケージツアーでチュニジア行ったときにもウンザリして、テーブルでうっかり、「パン嫌いなんで」とこぼしたら、他の女性が聞こえるように「私は毎日でも平気です!」って言ってたなあ
私に対抗してるつもりだったのかしら・・・ (意味ねー)

結局チュニジアでは パンなし で過ごしましたよ  ほほほー


 (同じくレストランのオットのリゾット。 チェスターフィールドでチーズ買ったので、今週末はリゾット祭りにしちゃうぞ ウシシ)


スーパーに行くと、日本の食パンの半分の厚みのヤツが「ローフ」と呼ばれる単位で大袋 (日本で言うところの4斤くらい入ってる) で売られてます。
パサパサなので、トーストしてバターかジャムでも塗らないとムリ (私は)。
これが平気にならない限り、私は西洋では生きていけないなあ。 旅行だけだからいいかぁ。


じゃあ毎朝どうしてるかというと、ホテルならまず100%シリアル(=コーンフレーク)食べます!
シリアルが嫌いじゃなくてホントよかった♪ ケロッグの定番のヤツと、もう一種類を混ぜて、クリスプ(=パリパリの状態を指す)じゃなくて、牛乳にべちゃべちゃに浸して食べます!



 (ロンドンのお気に入りインディアンレストラン、Gaylordのシシケバブなど。これがウマいんですの)


しかしながら、 「イギリスは食事が不味い」と言われることには、全面的には賛同しかねます

なぜなら 他の国もたいしたことない し、イギリスだけを「特別に不味い」ということもないよなあ、ということで。
強いて言うなら、「イギリス料理には美味しい食べ物が少ない」 (同じか?)。



 (同じくGaylordのカレー。 これも激ウマで、この右下のがポテト入ってるんだけど、ベストオブベスト!)


私が思う、イギリスで普通に手に入るウマいもの
とは、
 ベーコン(日本と違い厚みがあってカリッと焼くと超・美味い)
 たまご(白身も黄身もプルンとしててツルンと美味い。6個250円ほどと高い。)
 フィッシュ&チップス(安物は除く。ビネガーかけるとなお美味い)
 ビール(ブランドに拠る。冷えてなくても飲める)


あと街中で売られている野菜、安くてウマそう。実際、自分で調理すると美味しいですもん。じゃがいもは蒸かしてバターつけるとウマいですよん♪
果物とかも超お安いし、マッシュルームに至っては、1パウンドで1ポンドですって!!



 (同じくGaylordのデザート。今までの写真の分にコーヒーがついて、24.5ポンド、約3500円。お安い♪ オットがアイス余らせたので、倍くらい食べました。シアワセ)


で問題は「調理」。
ランチで良く見かけるプレート料理(6~9ポンド程度)には、メインがスライスしたビーフかポークかチキン、それにpeaと呼ばれるグリーンピース、chipsと呼ばれるフレンチフライ、パイ、それとbeansと呼ばれる豆のケチャップ煮などが載ってます。

これがpeaも、beansも茹で過ぎで色が悪い。 (-_-;)
スープだと葉っぱものが茹で過ぎでクタクタ
それと「下味」という習慣がないらしく、単に茹でたり煮たりするだけらしい。 こんなことだからフランス人にバカにされるんだってば。



ロンドンへ行ったら、エスニック料理を試されることをお勧めします。
お勧めは、写真でも紹介した ロンドン、オックスフォードサーカス駅から徒歩3分のGaylord
お客はインド人ばっか(笑) リーズナブルな料金でウマいし、内装もオシャレ。駅降りて通り2本ほど北上、Mortimer Streetにあります。

そんな辛くないと思うんだけど、店員さん(全員インド人。笑)は気を遣って、「ヨーグルト持って来ようか?」と聞く。いらないね~。




成田のANAラウンジにて
かまぼこにANAと印字されてるのが笑える。うどんとラーメンなら毎日食べられるね。もちろん白いコメもね!




さて、次回は「こんな動物に出会った」をお送りします!
意外なものがいましたよ!!

2009秋、英国旅行 「ヤツらが横に大きいワケ」

西洋に行くと、かなりな肥満の人たち をみて目が釘付けになります。
もともと日本人(アジア人)とは体型も太り方も違うと思うんだけど、「どうやったらここまで?」と思ってしまうくらい ・・・失礼ながら。


 (Yorkのフード&ドリンクフェスティバルにて ヨークシャーはポークの産地として有名なので、こうしたものもいくつか出店してました)


肥満→病気になりやすい;健康に悪い→医療費がかかる;下手すると死亡
などと最近は意識も上向きになってきたらしく、ジャンクフードなどに含まれるトランス脂肪酸を抑えるべく規制する動きもあります。

また牛乳は脂肪分が多いからと、セミスキムミルク(マズい)、ローファットヨーグルト(とってもマズい)、マーガリンがホテルの朝食で出てきます。

彼ら的には頑張ってるつもりなんだろうけど、日本人が見ると、「ちょっと違うんでは?」と思うことが他にもあります。


 (現地ツアー初日にインバラレイで食べたパニーニ ここ、味はいいんだけど、オバハン店員が異常に愛想が悪い・・・ のでお店紹介してあげないもんね~)


まず、砂糖の摂取量が多い。
日本でよく売れるペットボトル商品というと緑茶だけど、あちらでは水か甘いものしかない。
甘いものの例はCoke、スプライトなどの炭酸飲料、甘味料入り色つきジュース、果汁入りジュース。

子供が色つきジュース持ってるの見ると、将来が見えて悲しくなります。
現地ツアーのランチでカナダ人男性がコーヒーをオーダー、「私はブラックだよ」と自慢げに言ってましたが、その後サラサラと砂糖を投入(オット目撃)。

たっぷりとしたランチの後、また別のカナダ人夫婦が、「デザートのケーキはどうする?」と楽しそうに談話(もちろん1人1個ずつ食べる)。

カナダ人夫婦が「一つどう?」とくれた小さなパイケーキをオットと半分こして頬張ったら、劇・甘くて歯に滲みた。笑。



 (ウィスキー蒸留所のレストランで食べたラップサンド たしかサーモンが入っていたような。決め手はスープがついてたことかな)


そして油の摂取量が多い。
パンは塩と油が入ってるし、ランチにチップスをつけてたら確実に油の摂取超過。
私などは「もうじき日本に帰るもんね」と平気で食べてたけど。


 (夜のフェリー船内で食べたカレーライス やさしいオジサン店員がたっぷりとよそってくれました)
 

あと悪しき習慣だと思うのが、昼をごく軽いもので済ます人がいること。
もちろん「持つ」わけなく、夜ご飯までにおやつ、スナック、ケーキを食べる。


しかし例えば牛肉なら、日本のような霜降りなどはないらしいです。
薄くスライスされたビーフもポークも、脂分が抜け落ちるまでクタクタに
煮るのか、わりとさっぱりした味わいでしたっけね。
私も霜降りを食べるチャンスがあれば食べるけど、別に毎日じゃないもんね。

彼らは日本人を見て、「どうしてあんなに貧相な体つきなんだろう?」と思ってるかもね・・・ 別にいいけど。


 (現地ツアー2日目の晩は、コテージでステーキを焼いて、ジャガイモ&ニンジンを茹でました! ちゃんと作って食べるとおいしいですよ♪)


ということで、ヤツらが太っている理由について語ってみました。
次回は、我らのサバイバル? 食事その2をお届けする予定です♪

じゃーねー
プロフィール

autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

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