スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イギリス2 買って、食べて、歩いて 

ロンドン2日目!

 「ゴホゴホ・・・ まだ熱っぽい」
というオットを置き去りに、女子2名、本日の目的地へ!

(オットは、お目当ての靴店で3足お買い上げになり、ハロッズでキャリーケースを買い、シャツ、エトセトラエトセトラで散財し、マクドナルドでランチを済ませ、ホテルへ戻って少し寝てたらしい ・・・ 翌日曜は帰国日なのと、高級店舗はほぼお休みか、昼からしか営業してないからね)



ウェストミンスターやビッグベンから徒歩5分ほど北上、ホワイトホールという通りに面した Banqueting House へ

16世紀にヘンリー8世がつくった晩餐会場です でも知名度低いのかガラッガラ・・・ ほぼ貸切状態



母が耳にしてるのはモバイルじゃなくて、オーディオガイドね

あるわけないと思いつつ  「ジャパニーズですが (何か?)」 と言ってみたら 「当然あるよ ないと思ってんの?」 みたいな顔で渡された日本語ガイド

ここの天井画は ルーベンス なんだから!

いまは貸切のディナー会場として忙しく使われてるらしい
写真撮っていいのか分からなかったけど (ダメとは書いてない) 誰もいないので撮っちゃった

母がここのガイドブックが欲しい、というので見てみたら、驚きの1.95ポンド (270円くらい)
 「まさか2ページしかないってんじゃないでしょうね」
と思ったけど、10ページはあったわ




ドイツじゃどこいってもフレンドリー、親切、愛想がいいので
 「ロンドン行ったらこうはいかないね」 と思ってた
だって事実だしね


今回はロンドンでも、やけに店員など愛想いいんだよね・・・
しばらく考えて、ロンドンオリンピックを控えて 愛想・マナー向上キャンペーン をやっているに違いないという結論に辿り着く




近代的な Westminster 駅
東京メトロ・南北線と似たようなドアつきホーム

電車乗る前に、いかにも観光客と思しき (英語イマイチ スペイン系?) 親子連れが、私に道を尋ねる
知ってたので教えてあげたけど、後で母が
 「なんで現地人じゃない人に道聞くの?」

でもそういうことよくある
日本人だったら英語がまあまあ出来る人以外は日本人らしき人に聞くと思うんだけど、外人って平気でとっ捕まえてきくんだよね フシギ




母のリクエストで昔も行ったことのあるコリアン・レストランへ

ここまでは実は超忙しくて
 フォートナム・メイソンで紅茶ゲット
 チョコ店覗き
 フローリスでボディクリーム覗き
 ロンドン三越でお買い物
などを済ませてました

 


トラファルガースクエア
目の前にナショナルギャラリーがあります

なんで来たかというと、母が姉のみやげにカレンダーを美術館で見たい、というので
でもダサいのしかなくて断念

しかたなく次のカレンダーを求めてテムズ沿いに移動



超高級ホテル、サヴォイを過ぎると コートールド・ギャラリー という美術館があります

おや? スケートですか

なぜか整氷中のリンクをじっと見つめる人たち
コートールドのショップでも期待に応えるものを見つけられず、コベントガーデンに移動

コベントガーデンの鉄道博物館で
 「機関車トーマスのカレンダーがいいね」
と言っていたのに、またもや見つからず 



その後オットと合流して、ホテルに買い物の山を置いて再び街へ
旅仲間に教えてもらったトルコ料理を食べに行くんです



コベントガーデン付近のトルコ料理店へ
割と混んでいたけど、ちょうど席が空いた時に入店したのですぐ座れてラッキー♪

イギリス仲間に教えてもらっていたので、一度行こうと思ってたんです




13種類? だかを楽しめて、たしか16ポンド (2000円?) くらいなので即決

うまいうまい シアワセシアワセ




向かいに 「いかにも観光客」 でハロッズで買ってきたみやげ物をあれこれ出しながら見ている老夫婦がいて
 「楽しそうだねえ」
と思っていたら、奥方のほうが突然 「写真撮ってあげる」 と親切に申し出てくれました

唯一のスリーショット?




ローズ・ティー
全然期待してなかったのに、来てみてビックリ! 可愛らしいバラのつぼみがたっぷり入ったティーポット



 「あー・・・ あした帰国だね・・・ 」

そして夜はふけていくのでありました
スポンサーサイト

ドイツ6そしてロンドン1 ベルリンからロンドンへ

楽しかったドイツ旅行も、この日で最後・・・ そして我らは毎度おなじみロンドンへ向かいます (14時の便)

てことで12時くらいまではベルリンをフラフラ出来るので、まず  壁博物館 へ行ってきました
(写真がない・・・)
もちろん ベルリン東西を隔てていた悪名高きあの壁 のことで、崩壊は1989年のことでしたね やけに覚えてるな

奇跡的なほどうまく脱出に成功した人、悲しいことに撃たれてなくなってしまった人、とても沢山のドラマが展示してあるんだけど、あまり見る時間なかった



つぎは 東ドイツの生活はこうでした、が展示されている DDR博物館 へ



ジプシーと思しき女性たちがいて、「英語はなせる? 英語?」 と声を掛けてきたりする箇所をスルー




東の役人 (おエライさん) の机を再現してあるんだけど、扉を開けるとアルコールの瓶がズラリ並んでいる、というオチ

あとは当時のアパート室内の再現とか、どれだけ質のいい製品を東ドイツ内でまかなっていたか、等の展示
お土産買えるかと思ったけど、最後までドイツはだめだった




ということで名残惜しいドイツに別れを告げて、我々はTegel空港からブリティッシュ・エアウェイズに乗って、一路ロンドン・ヒースロー空港へ向かいます!



開業当時かなり話題を振りまいた (もち、ネガティブな方向に) ヒースローのターミナル5、初体験
ものすごい近代風 (無機質ともいう) でビックリ

地下鉄 Piccadillyライン に乗ってお宿に最寄りの Holborn へ向かいます




地下鉄やバスで使えるオイスターカード (スマートカード) を持っているので、とりあえずチャージしておこうと自動券売機へ

 「ロンドンでは、日本で言うところのチャージ を Top up っていうんですって」

早速ロンドンらしいことに、機械には Notes Accepted (お札使えます) とエラそーに書いてあるくせに、画面ではポンド札にバツの絵

 「想定の範囲内  てか、お札使えるくらいで自慢するな!」

えらそう、と言えば Change Given (おつりあります) も笑える表示のひとつ

 「お釣りもない自動券売機なんかに電源入れておくな!」


このバカバカしい愛らしさがロンドンです 笑




リフトはオートマティックだそうで、呼ぶボタンがないので一瞬マヂで探しちゃいました 
自動で感知して籠がやってくるんだそうです
(すぐ壊れるな、きっと)


1時間もゴトゴト揺られてやってきました Holborn!
母は 「いいわねー ロンドンは落ち着くわね」 という (単に回数の問題)

 「うちは趣味が偏ってましてね・・・ いまでは足の指も使わないと訪英回数を数えられないわ」


今回のベストホテル Renaissance Chancely Court Hotel



またもや Marriott 系のホテル
ここ最高! 次回からロンドンは絶対ここに泊まるわ! (決定)

なにかの館かと思うほどの天井の高さ、重厚さ
雰囲気のよさ 普通に取ったら ¥30,000/1泊 くらいかな
(つまり、うちは普通には取っていない、ということ)




ミュンヘンからだんだんと母の部屋が近づいてきて、今回はコネクティング・ルームでお隣り
コミュニケーションもとりやすくていいわ

天井の高いステキなお部屋で、日本のテレビ番組も見られました
この時点で18時前くらいだったので、荷物を置いてハロッズへお買い物に行きました




朝食はすこし外を出たところに入り口
ここのマーブル柱もステキねえ ほんと重厚でゴージャス感たっぷり

朝ごはんはもちろんフル・イングリッシュ・ブレックファスト
ドイツよりやはりベーコンはイギリスですな


インドかパキスタン系の男性スタッフが働いていて、なんと日本語でご挨拶!
聞けば岐阜の自動車工場で2年働いていたんだそうです (出稼ぎかな?)
そのあと国へ帰って→ヒルトンで修行して、いまはここで働いているとか

自分で資金を作ってステップアップする逞しさ、聞いてて感動しました




秋カボチャはパン嫌いなので、必ず海外ではシリアルを食べます
問題はそれにかける牛乳で、ここでは semi-skimmed milk しか見当たらないので、また別のスタッフに聞いてみました
(スキムミルクまずいから嫌い)

 「あー エクスキューズミー? ここには full-fat milk ないの?」
 「whole milk (全乳) でございますね?」
 「・・・・ そうデス (だからそう言ってんじゃん) 」

 「テーブルにおいてございます」
 (あーコーヒーとか紅茶用ね) 「アイシー、サンキュー」


たのしくビューティフルな朝食を楽しんだ我ら (というか私と母)
 「熱っぽい 買い物言って、終わったらホテル帰るわ」
という体の弱いオットと別行動でロンドン探訪にしゅっぱーつ!


次回に続く!!

ドイツ5 吹雪、のちクヌート!

しばし休み、ベルリン再開です

この日は世界的に有名なアイドル白くま、クヌートのいるベルリン動物園に行くことにしてました
母も楽しみにしてましてね・・・

朝起きて
 「がーん 雨・・・ 」
道がツルツル滑ってえらい大変な思いをして駅へ

動物園についても雨やまず、ガラガラだし、お金払って入る価値あるのか超疑問になってきました



しばらく歩くとパンダがいた
パンダは日本と違ってドイツではあまり人気ないらしい

ウロウロ、ウロウロ


また 誰もいやしないガラガラの園内 をしばし歩くと、ライオンたちがいる屋内展示室があると書いてありました




 「かわいい~ 子ライオン!」
暖かいお部屋で、世話係の女性に絡んで遊んでます




カメラ目線の百獣の王
「撮れ」 と言わんばかりの (単に眠かった?) ポーズで微動だにせずこちらを凝視




ほんとに誰もいないし・・・ と言っていると、吹雪いてきました 
でも雨よりは雪が断然いいね (と、言っておく)




このギャラリーの多さは! 目的のあの子たちです!

ここだけ人が集まっていた っていっても8人くらいだけど




でもねえ 4頭いるうちのどれがクヌートか分かんなかった・・・ グス
まいっか

どれかね、きっと



アシカのジャンプとか見て動物園で楽しんだ後は、シャルロッテンブルク宮殿へ!

のまえに、今日も楽しくドイツレストランでランチ
思えばこの豪華なランチもこの日で終わりだった また行きたいな


このビアホールは室内に巨大なビールタンクがありました ここで醸造もしてるのかな? 保管だけかな? (<もの凄い 「できたて」 度)




なーんてことない値段でも、ボリューム大で野菜たっぷり
そして胃もたれしないソーセージたち

たしかドイツは食料自給率が非常に高いらしいです




そして宮殿へ
ここは写真撮るのにカメラ券 (3ユーロ) 必要
払ったら腕に腕章みたいなのつけて 「払ってます」 と表示する

この陶磁器の間、ジャパニーズな私は
 「じ、地震とかあったとき、大丈夫かしら??」 とつい思う



ミュンヘンのレジデンツほどガラガラじゃないものの、こんなに空いてる宮殿見られるなんてツイてるわね
 



宮殿によくある、ジルバーカンマー (銀器を展示)
ハプスブルグだかも荘厳なコレクションだったっけ

ドイツだからマイセン焼きね
10年前に来た時、買ったなぁ (<割と安いやつ)




宮殿を見終わったら、近所のシュールレアリズムだかの美術館のカフェでティータイム
空いててホッとする静寂さ


そしてドイツ初! な母のために、ブランデンブルク門を見に行く
前回つまり2000年に来た時は修復工事中で、幕に覆われてました

ほんと、この10年でベルリンは大きく様変わりしました
大きなホテル、近代的な高層ビル、などなど
チェックアウト時にフロントでも 「10年前とは大きく変わったでしょう?」 と言われたしね



さて翌日はロンドンへ
そのまえに、また少しベルリンを回りますよ!

Intermission -ハリー・ポッターとイギリス-

やることが沢山あるけれど、今日は思い切って 昼映画 に行ってきました!



会社が新宿に近い地の利を生かすため、歩いて15分ほどのシネマコンプレックスのネット座席予約システムに登録してます

 「よし! 今日午後半して行くぞ!」
なんてこともしばしばあるけど、今回は昨日決めた♪

ということで今日は ハリー・ポッターと死の秘宝!



オットの膝にお手するリス
 
ロンドン・セントジェームズパークにて
(このあと、オットの膝に乗りました)


 「ここでステキな情報です! ロンドンの公園でリスと遊びたいアナタ、オヤツはクルミがいいわよ♪」
(朝ごはんのパンからゲット)



ベタなイギリス映画 (いわゆるイギリスの会社の資金で、イギリスで撮影する) だと、ヒューマンドラマとしてはしっとりしててステキなんだけど、ダイナミックさではハリウッドものには適いませんな ・・・お金がね

だからハリー・ポッターはハリウッドに任せて正解かもね
魔法使いの話なのに、特殊効果なしじゃ勝負できないし



私の場合  「楽しくリスニングのふり 」 という不純な動機で字幕を選んでみました

魔法省のエレベーター (イギリスで言うところのリフト) で目的階に着いたときのアナウンスが地下鉄のアナウンスに似てるとか、バカ正直にイギリス人俳優ばかり配してギラギラしてるな、とか、
ストーリーと関係ないところでもとても楽しい映画でした~


 「すでに見た方、語り合いましょー ♪」

ドイツ4 ベルリン・銀世界で美術館めぐり

今日からベルリンの街を歩きましょう♪

ベルリンは実は2回目 ・・・ といっても 2000年11月 のことですの
あれは新婚旅行、あの時私は (もっと) 若かった



時は流れて2008年、ベルリンの 美術館島 と呼ばれる、まさに美術館が集まりまくったエリアの大改修が終わったらしい、という知らせ

 「行くわよ、ベルリン!」




3泊した Courtyard by Marriott の前で

この青いパイプ、実はあの ベルリンの壁があった場所 を表しているらしいことに着いてからオットが気付きました

喜んで写真を撮りまくる母とオット、その姿を撮る秋カボチャ

ところで母の足にご注目いただきたいのですが、この旅行で一番働いていただいたあるもの、それはスノーブーツ
雪が凄いらしいと聞いていた秋カボチャ、普段はいかないABCマートを覗いてみたら、たったの4990円でよさげなのがあるじゃないですか

旅行前に母とやり取り
 「モシモシ 足元は大丈夫でしょうね?」
 「裏がごつごつしたブーツで行くけど」
 「 (写真を見て) えー、かいなよブーツ4990円だし」
 「旅行1回で4990円はなんか嫌よねぇ」




これがミュンヘンで履いてビックリ玉手箱!
底が厚いから暖かくてタイツ1枚でもホカホカだし、雪でもガシガシ歩ける!
しかも軽い!

まわりのミュンヘン人やベルリン人みても、子供はおろか大人までこういうのフツーに履いてました

 「Best (COST) Performance of the Trip を差し上げるわ!」

しかしオチがあって、母が年末に急いで買いに走った頃には、セールで3990円だったらしい 
ちぇっ



さて街歩き・・・



 「シベリアから中継で お伝えします・・  え? シベリアじゃない? じゃ、ここどこ?」

流氷って南極とかにあると思うんだけど、こんな都会に氷が普通に流れてくるものなのかしら?

まあ確かにこの日はサブくって、夕方にスーパー行くのに耳が千切れそうになりました 頭皮も寒かったわ (毛、いっぱいあるのに)




歩いて美術館島まで行きました 大した距離じゃないし楽しいんで
そして最初は ペルガモン美術館! 

ここも2000年に来ました 変わってないなぁ
ペルガモンとは、現在のトルコあたりにあった都市の名前です
これは ゼウスの大祭壇 の再現

いま話題のチュニジアにある、バルドー美術館もビックリなほど細かいモザイクもありましたっけ




青が美しいこのゲートは イシュタール門
古都バビロンにあった門の再現




次は ボーデ博物館 
建物それ自体がとてもステキな豪華絢爛さ
ビザンチンコレクションがあるんです




 「お楽しみ、ベルリンDEランチにビール!」

なんてことないビアホールだけど、内装が素晴らしい




たいしたことないように見えますが、これがテーブルに運ばれてくるなり
 「すっげー・・・ こんなに食べられるの??」

ドイツ料理といえば、ソーセージ、ザワークラフト、ポテト、のイメージ
まあそういってしまうとソレまでですが、基本豚肉で脂が抜けているからか、野菜たっぷりでさっぱりだからか、こんだけ大量に毎ランチ食べても胃もたれしなかったのがフシギ

まっ 夜はさらっとですから

 「朝食=スーパー、昼食=ゴージャズ、夕食=質素 ね」




華やかなり ウンター・デン・リンデン あたり

 「ふつう、イルミネーションって、木の上のほうに付けない? これじゃ ヒトデ みたいね」



てことで、明日はベルリン動物園で 世界的に有名な白クマ・クヌート を見に行きまーす!!

ドイツ3 ダッハウ強制収容所・BMW博物館、そしてベルリンへ

ミュンヘン3日目

この日は、ミュンヘンへ行くと決めた時から訪問を決めていた、ドイツの負の歴史の一部 ダッハウ強制収容所 へ行ってきました

大寒波で果たして郊外のダッハウへいけるだろうか? と行くのを一時危ぶんでもいたんですけど、こういう寒い時も収容された無実の人たちはシャツ1枚で労働を強いられていたんですよね

だから、ぜひその寒さを感じたい、とも思いました




ドイツやポーランドなど合わせて強制収容所がいくつかあるか知りませんが、複数の収容所に書かれたこの言葉 わりと有名ですね
「労働は自由に通ず」

どういうつもりでこれを書いたんだろう?


このダッハウ強制収容所はドイツで初めて作られた収容所で、もとは政治犯を収容していたそうです
当時はまだ自由があって、たかーい金額を払えば、大したことない食料も買えたらしい




たしかここ、もとは皮なめし工房 (政治犯向け施設の頃かな)

白い柱の部分に茶色い箇所が見えますけど、ユダヤ人むけの施設になってからここに棒を渡して、上から人を吊るしていた というようなことが書いてありました

ちゃんと英語が併記してあるので助かるね
ドイツ語ぜんぜん分からないんだもん (似ていたり、超簡単だと知ってますが 汗)




高い塔は監視用
逃亡者がいたら、ここから撃ってたのね ・・・




この並木の両脇には、当時平屋建ての収容施設、作業施設がありました




ガス室

エジプトでカサカサに乾いてしぼんだミイラ見ても平気だったけど、さすがにここに入った時は息が苦しくなりました
ここだけ天井が低いのが分かると思います
そのせいか、余計に息苦しい感じでした



そして現代のミュンヘンへ



この日はベルリンへ移動しなくてはいけないんです
だから急いで ホーフブロイハウス でランチ

最初の旅行記で書いたけど、ここ体育館みたいに巨大なビアホールで、入っても誰もテーブル案内とかしてくれません
ぐるぐる歩いてやっとかなり奥のほうで空いたテーブル発見!

英語メニューもあるんだかわからんし (前日のシュパーテンハウスには英語メニューあった) ドイツ語で分かる範囲で必死で読んでオーダー




ミュンヘン名物 ヴァイスブルスト (白ソーセージ)
Renaissance Munich Hotel にも、ベルリンの Courtyard by Marriott にも、朝食でこれがありました
とっても大きなソーセージで、柔らかいんです




急いで、急いで、次のスポットへ
4気筒ビルと呼ばれるここは、ミュンヘンに本拠地を持つ BMWの本社

うちの車BMなんで、とりあえず行っとこう、て感じ

そうそうBMWって バイエルンの(B) 車の(M) 会社(W) の略らしい
そんなこと知らんよね~
手前のお椀の親分みたいなのがBMW博物館で、日本語のオーディオガイドもありますよ




BMWヴェルトという建物がショールーム兼納車場だそうで、大変な人気です
だって入場料タダだもんね
最新の車が置いてあるし


雑巾オジサンみたいなスタッフがいて、入場者がベタベタ触った手のあとをゴシゴシ拭いてボディのツヤツヤを保ってました




今も続く大ヒットラインナップ、BMW7シリーズ、5シリーズ、3シリーズは1970年台の開発
ロングセラーだなぁ




 「こういうクラシックな車もいいわね・・・ おひとつ頂くわ!」




なんでもトライしてみることは厭わない私ですが、今回ミュンヘンからベルリンの移動は、当初ANAと同じスターアライアンスグループのルフトハンザに乗ってマイルをためるつもりでした



ルフトハンザが14000円、エアベルリンが7500円、と言われたら即考え直すわね
ということで、初めての体験、エアベルリン!
チェックインが手早いし、お姉さん可愛くて愛想いいし
(笑顔で  「ドイツ語わから・・・ ないわね」 言いつつ英語で対応)

いい感じでした、エアベルリン 
2012年、JALと同じワンワールド加盟予定)




18:55発、20:05ベルリン着
バスと地下鉄乗り継いで、着いたぞ、ベルリン!

ということでマリオット系ホテル2件目 
またもやスイート (50平米) だけどこれで 1泊18500円くらい


ウッフッフ 明日は美術館三昧だ!

ドイツ2 ミュンヘン・雪とビールと街歩き♪

ドイツ、ミュンヘンの旅が始まりました

実は座席は昨年6月のニューヨーク・ワシントン旅行よりも前に押さえてました
最初は3日出発と思っていたけれど、行くならより長いほうがいいじゃない? ということで2日に
年末までバタバタ働き、バタバタ大掃除と正月準備して、あわただしく2日に出発


ということで機内では・・・?



いかにもお正月、という雰囲気のお節なおつまみ
この日のビジネスクラスは超ガラッガラ 
「どこでもお好きな席をどうぞ~  」 と言われるくらい

(注: 特典航空券ですの)

私の 機内の楽しみは映画!! ずーっと見てました
 トロイ
 やさしい嘘と贈りもの (マーティン・ランドー主演)
 ロビン・フッド (ラッセル・クロウ主演の新しいやつ)
 ボーン・コレクター
の計4本見ました♪


さぁ、ミュンヘン直行便でミュンヘンについたどー



だれもいやしない、ひろ~い フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス・ミュンヘン国際空港  (名前長すぎ)
入国ではなんにも聞かれませんでした (そんなことってあるの?)

すかさずロンドン・ヒースロー空港に降り立ったはずの母にメール
 「朗報! 入国で質問一切ナシ!」



まえも書いたとおり 9月末に母が
 「アタシも行きたい」 と後からいうので、必死こいて母の足を確保しようとするも、ミュンヘン直行便を取ったところで帰りはお一人様になるのは必至

ということで、ひとりでJALでヒースロー → ブリティッシュエアウェイズにてミュンヘンへお乗り継ぎいただいたというわけです

クリスマス前には大寒波で欧州空港は軒並みクローズになったりしたので、実は超心配してたんですが、杞憂に終わりました ホッ




このミュンヘンの空港、超デカいだけじゃなくて飾りもいろいろあるし、椅子も一杯あるし、母を待つ4時間は苦しかったけど時間の潰しようがありました

たとえば・・・ 空港からホテル脇につくバス乗り場の捜索と確認、水のゲット、徘徊、母の到着するゲートの確認、英語のお仕事 エトセトラ



ぶじ母が出てきたので、ルフトハンザ・バスに乗って一路市内方面へ

と・・・ ここですでに障害が
ていうのは英語じゃないので、看板パッと見、理解できない
バス停名の発音がイマイチだったのにも関わらず、運ちゃんが優しいおじさんで事なきを得る

ここから私の 「ドイツ人の優しさ、愛想のよさ、フレンドリーさ」 に感動する旅が始まる
(ドイツ3度目なんだけど 「実直、親切、バリアフリー」 しか気付いてなかった)





ホテルはマリオット系の Renaissance Munich 
ANAのマイルがたまるという利点もあるし、お部屋が広くていいのよね
スイートもあるし

Most spacious rooms in Munich
 (ミュンヘンでもっとも広いお部屋) がウリで、なんたってルフトハンザ・バスが目の前というくらい近くに停車するし、地下鉄駅のすぐそば
ベストロケーションだわ 繁華街じゃないけど

キングサイズベッドの備わったこのお部屋、スイートで60平米くらいあるのに、な、なんと! 98ユーロ (11,000円未満)




超疲れたので、翌朝は8時半頃に朝食 ・・・ エッ!! 豪雪じゃん!

というほどのことはなく、すぐやみましたけど、足元は積雪
今回大活躍したあるモノはのちほど紹介します




テアティナー教会 (と思われる)
ここは美しくて静かで、とても印象に残りました

このあとレジデンツ (旧・宮殿) へ
ここはスンバらしかった! お勧めのスポットです

そ・し・て・・・・




ビアホール1件目、シュパーテンハウス
10月半ばに オクトーバーフェストなるビールの祭典がミュンヘンで催されますが、これにビールを出している5醸造所のひとつらしい




ビール三昧のドイツが始まりました ♪
3.5から4.5ユーロほど




夜は時差で眠いので、贅沢はもっぱら昼
あー、おいしかったなぁ




フラウエン教会
クリスマスの飾り付けがまだ残ってます

まちなかでビーグルちゃんみたんだよね
白い尻尾がプリプリしてて、すぐわかっちゃった




ビールは瓶オンリー
だけど 100円以下で500ミリリットル! 部屋で大ビール大会です


明日はドイツの歴史の一部へ行きますよ~

ドイツ1 こんなものを買いました

秋カボチャ、とっくに10日にぶじ帰国してました!

宿題と仕事と家事に追われ、やっと今日からドイツ&ロンドン旅行をアップできます (仕事と宿題からは逃げられませんが)

まずはドイツからだけど、雰囲気を感じていただくのに最適なおみやげコーナーから行ってみましょう
旅行記が終わったら 恒例・大おみやげ大会 やるのでよく読んでね~♪



まずはミュンヘンから ・・・・



ドイツのランチは、ミュンヘンもベルリンもビアホール三昧でしたが、ここは超有名なビアホール

ヒトラーが3時間におよぶ大演説会を行った会場でもある ホーフブロイハウス
2000人とか3000人のお客さんが入れるんだそうで、店入ってもテーブル案内とかナシ 勝手に席見つけて座れ、てところです

クッキングブック (英語<ポイント) と栓抜き買っちゃったもんね
詳しくは後日の旅行記でね





ドイツといえば、HARIBO
日本でも割りとポピュラーなグミで、日本には売ってないと思われるパッケージを選んで買ってきたけど、どうかなあ?

緑カエルや黒いグミとか、蜘蛛の形したグミとか、日本人の感覚からしたら絶対売れない商品もあります
あとね、デカい
100g入りパックにしてくれたら一杯買えるのに、200とか300gしかないの




ベルリンでは一時吹雪の中、ベルリン動物園でクヌートに会ってきました (ただし、4頭のうちどれがクヌートか不明なまま)

もうすこし便乗商品置けばいいのに、イマイチなグッズ揃え




同じくベルリン、ブランデンブルク門近くのグッズショップにて

ほんとは木のおもちゃ&人形を一杯買おうと思ったのに、なかった!
ということで少しだけ
パックに入ったのは熊のペイントシリーズ
これの特大オブジェが街中にあります 一時期日本でもやってた 「カウ・パレード」 の熊バージョンかな

あ、ちいさくてなんだか分からないのは ミーアキャット の置物です




ドイツのスーパーマーケットでみつけた、ワンコトリーツ
ビーグルの写真がパッケージにある商品が多かった!

が、でかすぎてなかなかゲットできず


ウィペットちゃんのプリントバッグは載せ間違い
これはロンドン・ナイツブリッジにある、あのハロッズの ペット・キングダム にてゲット




最後はやっぱり クヌート!
(英国の会社がインドネシアで作らせた製品なんだけどね)



てことで次回に続く!
ドイツの雰囲気が伝わったかな? (ムリか)

タイトルなし

いまベルリン、寝る前です。

備えあれば憂いなし、どころか、備え大当たり! スノーブーツが大活躍しています。
雪は大して降ってこないけど、溶けないから足もとは真っ白、ツルツルしてます。

最初はミュンヘンがベルリンより寒いだろうと予測してたけど、日を追うごとに寒くなります。
昨日が一番かな。

明日はもうロンドンに移動。楽しみまくったドイツにサヨナラ。
何よりトラブルなく、買いたいものは大してないけど満喫してます。
o(^▽^)o

ではまた。
ロンドンでなに買おうかなぁ?


2011 あけましておめでとうございます

ウサギ年、2011が始まりましたね!


ウサギ年だろうが、午年だろうが、年始の挨拶はビーグルです!



きりっとしてご挨拶のイチゴちゃんです
今朝は暖かでした でも最近は寒くなってきたので、お散歩の時はジャケット着せてるんですよ

昨晩から今日にかけて、我が家恒例の 歩きDE池上本門寺・除夜の鐘 に行きましたが、イチゴ、大はしゃぎ
えらく張り切ってガラガラの道路を歩いてました




 「どれにしようかしら ・・・」

我が家のお節は デパートで頼む料亭のやつと父特製(黒いお重)のお節 
ぜいたくにたっぷり食べられます




おせちをたべたらお散歩だ!

近所の神社でパチリ★




白梅はもう咲き始めています
イチゴの全然うれしくなさそうな顔ったらないね




そして今年も神田明神 (うちの挙式はここだった)
時間のせいかえらく混んでいて、敷地のそとの道路からたっぷり並んで参拝
でも日本人はやっぱり初詣いかないとね



日本人はやっぱり、といえば思い出すのは、昨日までのこと
べつに年末・年始だからって、寝てても遊んでても年は明ける
でも追い立てられるように窓掃除、台所掃除、門松飾って鏡餅準備して ・・・

いまはスーパーも2日から開いてるんだから、慌てて大晦日に買い捲らなくてもいいのに、やっぱり準備に勤しんじゃう

きれいにしなくちゃ年が明けない
ちゃんと準備しないとお正月に恥ずかしい ・・・ そんな気持ちは大事にしたいと思います!

でも今年はタイヘンだった
仕事29日まであったし ふぅ いい年になりますように♪
プロフィール

autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。