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本場ハリス島、ルイス島で手に入れたハリスツイードの自慢大会

今回もスコットランドの首都・エジンバラ発着の現地ツアー (訛りのキツいガイドつき) に参加しました
アウターヘブリディーズ諸島のハリス島、ルイス島をメインにしたツアー、4泊5日


アウターヘブリディーズ行くならハリスツイードよね

定義は簡単に言うと、スコットランドの羊から作った羊毛を用い、ハリス島またはルイス島の 職人が手織りで 作って最後まで仕上げた布地 のこと

布地までなので、そこからバッグやジャケットに加工するのはほかの地域、国でもあり得ます

でも、ま、現地行ってきたあたしたちですので、以下のグッズは全部ハリス島またはルイス島 (厳密に言うと島じゃなくて繋がってるんですけど) で手に入れてきたものばかりです




何に使うのか知りませんが、オットのバッグ
ビジネスユースでもいけそうです



私のマフラーと、ハリス島のメインエリア、Stornowayで偶然みつけたショップで買ったくま

ミスター・ビーンご存知の方なら、彼がいじくりまわして目が取れそうになってる、くたくたの 「テディ」 知ってるかも
それと似てたので買いました 笑



ばらまけるくらいお安いんです、このがまぐち
すべてハリスツイードを示すマークが入ってて気に入りました



軽いポシェットサイズ

母にも、と思ったけど色はどっちがいいかわからないので、ふたつ買いました
結果的に母は緑
気にいったらしく、あげて以来、ずっと使ってます



このバッグはハリス島に渡る前のUK本土で買ったんだった

あと伯父に贈るつもりで買ったネクタイ これ19ポンド (2300円)
みんなほんと安いんですから!



大きなかばんの持ち手に提げて使えそうなサイズのミニバッグ
15ポンドだったかなあ?



そのうちあたしが勝手に使ってるかもね・・・ イヒ



ハデ? まあこんなもんですよ ハリスツイード



極めつけはこれね
服地を買ったんです でも信じられないくらい安いんだから・・・

スーツ上下で7メートルいると言われ・・・ たけど、これで 87.5ポンド!!
1万円くらいの計算
日本で買うと、この倍の幅の生地が 10センチ1000円 ですってよ~
(単純に3.5倍くらい)

実演してくれるおじさんの店で買い、Stornowayの店でまた買い、
 「あんたっ! こんなに買ってかばんに入んないじゃん!」
 「・・・ 自分で持つよ」
当たり前だ!



アホなオット、エジンバラでウィスキー2本も買ってくれたので、それを優先的にスーツケースに詰めないといけなくなり、服地はひとつ入らず

わたしはこのバッグに自分で買った紅茶5箱とお菓子を入れ、帰国時はこれを別の手荷物で持つはめに


A型が幸いして、パッキングは自信あります
とてもコンパクトに沢山詰めて日本に帰ってきました


さーて次回は ウェールズへ行ってみよう!
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2011なんじゃこりゃUK ~スコットランド・イングランド編

さてシリーズ2回目 (これで終わり)


ロンドンで変な漢字(日本語)で書かれたTシャツ着てる人いっぱい見たんだけど、いたわねえ 身近に

スコットランドツアーの2日目、ガイド兼ドライバーのダグラスが 「予約が取りにくい店を取るのでみんなで行こう」 というので、行きました
うちは着替える服もないのでそのまま行ったけど、ダグラスが着てきたのがコレ <44.95ポンド



なんでもイギリスのブランドなんだって
Superdry (ビールじゃないよ)

その下に必ず 極度乾燥(しなさい) って書いてあるの
 「そんなヘンな日本語あるかっ! 自動翻訳機にかけてでてきたままコピペしたろう!」
と言いたくなるわ

これをネタに使わない手はない、と勢いこんだ秋カボチャ
 「あんたの袖、写真撮らせて」 と撮ってきたのがコレ

「これどういう意味?」と聞かれた  それが Superdry だろう
 「Dry something extremely」と答えておきました




アウターヘブリディーズ・ハリス島からスカイ島へのフェリーの中
テレビの前のフロアが、ワンコのために割り当てられているらしいんですけど、この絵はっ
 「ネコか? よくこんな絵持ってたなあ」




英国本土、Fort William にあるスーパーマーケット、Morrisson
土曜日で地元民が大挙してこのカフェテリアに押しかけてるのだが、うまくもないし、仕事遅いし、行かないほうがいいと思うわ

オーダーしてお金払ったら、このヘンな札をもらってテーブルに掲げます (ベタついてた)



オットはすぐへんな清涼飲料水を買うけど、私はお茶に決めてるの
だってイギリスだから、これが一番安いし、量も多いし




場所は移動してロンドン
高級店舗の並ぶ、ジャーミンストリート付近にあった葉巻屋さん

どの箱にも Smoking kills と白地に黒で書いてあって興ざめ
あんまり書いてあると、却って気にならなくなると思うけど?




ニュース見てた方は知ってるかな
ロンドンはこの時、30度ちかくあったんだよね
Tシャツでウロウロしちゃったぁ 最初で最後かもね・・・



 「ということで、次回はハリスツイードを自慢する予定です!」

2011なんじゃこりゃUK ~ウェールズ編

今回のUK旅行は、ウェールズ、スコットランド、イングランドという、北アイルランドを除くUKのすべての地域に行ってきたことになります

しかもかなりお得な旅でしてね・・・


その1
 (行きの成田にて)
 「さーラウンジでのんびりしませう」
 「あれ? 搭乗券がない あれ? どこ行ったんだろう」
 「・・・・」 (怒りで無言)

でも問題なく再発行してもらえました
そろそろ搭乗時間だから、とトイレに向かおうとすると、私とオットがフルネームで呼ばれ、ラウンジのカウンターまで来い、と言っている・・・

 「あたし行かない あんた聞いてらっしゃい」
てっきりチケットなくして怒られると思ってたんだけど、な、なんとビジネスにアップグレードしてもらえました
 「天国の心地~」

その2
 (最後のロンドンのホテルにて)
 「ウェルカムバック、ミス・秋カボチャ あなたの(1月の)滞在は記録されています アップグレードいたします」
 (内心、小躍り) 「このホテル、大好き! また絶対泊るわ!」 

バカでかい部屋
にアップグレードしてもらえました!

その3
 (ロンドン・ヒースロー空港にて)
 「ナヌ? プレミアムエコノミーですって? タダで?」
またアップグレードできました イヒ



さて・・・ まいどまいどのことですが、海外に行くと、「なんじゃこれ?」というものを一生懸命探します
今回はあんまり見つけられなかったなあ



正確にはこれはウェールズじゃなくて、翌日のウェールズ行きに備えて1泊とったパディントン駅そばのメルキュールホテル

この便器、矢印の部分が広くてお尻が落ちそう
一瞬焦りました 日本にはこんなのないわ
オットにはそんな写真撮るな、って言われたけど、ネタを逃す手はないわ



ウェールズの首都、カーディフに向かうGreat Westernの列車内

飛行機みたいに画面がついてるんだけど、カフェテリアで3ポンドちょいでイアホンとパスワードを買うと映画も見られます



カーディフ城でチーズフェスティバルが開かれてました

腹が減ったのでバーガーを買いました
ブタちゃん・・・・



カッスルクーム 赤い城という意味のかわいらしいお城

駐車場の木に貼ってある注意書き
ウェールズも独自の言語があります かならず併記してあるけど、みんな英語話すのよね
でもウェールズも訛りきつかったなあ



ケールフリー城

この大破してる塔は、16世紀からずーっと11°以上傾いてるんだそうです
パンフには、「ピサの斜塔は3°ですが、ケールフリーは11°です!」 みたいな文句が


 「自慢する事か? オイ」

UK、アウターヘブリディーズのワンコたち

秋カボチャはエゲレスからとっくに帰国したはずなのに
帰国後、実家でのんびりしたとしても、もう10月も半ばなのに
全然ブログが更新されない! 

・・・・ と思っててくださった(かもしれない)、数少ないブログ読者のみなさん


秋カボチャは 更新しなかった のではなく できなかった のです
なぜなら

ほぼ 死んでいた
   から


と言っても、車にふっ飛ばされて大怪我した なんてのじゃなくて
自分史上まれにみる風邪の悪化が長引いており、なにもする気力がない というところです
(完治してないけど、まだ生きてる)


勉強しなくちゃいけないのに机に向かう元気はあまりなく、今回は イギリスのアウターヘブリディーズ諸島 で出会ったワンコのお写真でお許しください



教会にいた子
小さな枝切れをくわえてきては、誰かに投げてもらって喜んでとりに行く・・・・ をずっと繰り返して楽しそうにしてました

投げてくれるまで枝を凝視してずっと待つ姿が可愛い



ワンコじゃもちろんなくて おじさん

最近では日本でもだいぶポピュラーになってきた、ハリス・ツイード
ハリス・ツイードは、スコットランドで取れた羊毛を用い、アウターヘブリディーズのハリス島またはルイス島で手織りで織られた生地のことですが、このおじさんはまさに、手織りの職人さん

お話聞いて、見せてもらって、欲しい人は生地(バリ安)を買う

ハリスツイードはまた後日、写真で自慢するとして、おじさんは今日のポイントじゃなくておじさんの飼ってるワンコが ・・・・・



この子です

人懐っこくて、体をすりつけて甘えてきて可愛い
スコットランドは羊が沢山飼われていて、牧羊犬であるボーダーコリーが非常に多いです



 「ちっ また明日も会社か!」

次はロンドンらしいわ ・・・

 「ハイハイ、どもども 
ブログが板についてきたイチゴです 今日は疲れたあたしの美しい姿をお届けするわ」



 「これでためたお写真おわりなのよねー てかいつまでブログ書いたらいいのかしら」



 「えー ただいま入った情報によりますと、飼い主とオヂチャンは今日はロンドンに戻るそうです ぶじホテルにたどり着くかどうか不安、ですって? ふーん」
プロフィール

autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

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