割り込み ゆず、一歳

本日は我が家のゆずちゃんと夫の誕生日です。

1年前は担当品目の当局面談で忙しい時期だったなぁ~
妹は頼んでいたけれど、ゆずがくるとは思わなかったなぁ



顔はだいぶ変わりましたが、お鼻のブチブチはそのまま。笑



2月2日に見に行って、この子が一番いいね、とブリーダーさんに言われ、素直な私は「じゃ、その子で」と答えたものです。

ま、誕生日が夫と同じですから。我が家に縁があったのでしょう。

迎えに行ったその日は車中でずーっとギャン吠え。まじで返そうかと思いました。

犬舎で成長しつつあるゆずを見て、えらくスーちゃんと違うなぁ、両親同じなのになんで?などと思っていました。



ゆずと言う名をつけるにあたり、えらく考えました。大寒でしょ、冬でしょ、冬のフルーツは柑橘だよね、3文字がいいなぁ、と散々考えましたが、柚の漢字と並ぶいいものが見つかりません。

ブリーダーさんは登録名も考えさせてくれたので、偉大な子に?なるように
マキシマシトラス
にしました。世界いち大きな柑橘といえばばんぺいゆですが、ばんぺいゆのラテン語名は実はシトラスマキシマ。

ゆずはMから始まる名前でないといけなかったので、単純にひっくり返しました。



しかし、いつまでたってもビーグルの命でもあるお耳がお姉ちゃんのような比率にならないし、体は幼児体型、吠え声といえば普通はワンワンですがゆずちゃんに至ってはいつまでもアンアン、アンアンと鳴きます。

なんでだろ?

ま、いっか。ゆずはゆずだし。

そして一歳になった今日もお姉ちゃんと楽しく遊んでコロンと転がっておりました。



これからも宜しくお願いします。
スポンサーサイト

ドイツの話 ビーグルたちに会う

お写真のないのが残念なのですが、今回の旅行では3頭もビーグルちゃんに会えました。

まずブレーメン。

観光どころに向かおうと中央駅を出て道路を渡った向かいのカフェ、いかつい感じの飼い主さんはモバイルで通話中。
全面ガラス張りのそのカフェの、ガラスと床の間のちょっと棚のようになっている部分にでっかいビーグルちゃんがねそべっていました。

そこはビーグル飼いの性?で、あービーグルちゃんだぁ、と窓越しにビーグルちゃんをナデナデ

いかつい感じの飼い主さんも、ニコニコしてました。
が、このアジア人、うちの子が気に入ったのかな、くらいに思ってたかもね。

今回ドイツ、ベルギーでは、シェパードをじつにたくさんみました。毎日何処かで。

つぎは場所を忘れてしまったけど、ちとデブ目のビーグルちゃん。
お父さんと散歩してましたね。
写真が全然ないんだよな。

最後はブリュッセルのグランプラスで、アメリカンタイプのビーグルちゃんをみました。ヨーロッパでアメリカンタイプて珍しいきがする。


今回の旅はすべて鉄道移動だったため、列車の中でもワンコ連れの旅行者をよく見ましたね。
こういう文化は羨ましい。ちゃんと飼い主さんの足元で小さくなって寝ている子、廊下まではみ出してカエルのようにへちゃばっている子などさまざま。

私の住む環境では、犬とみれば
臭い
きたない
怖い
噛む
という人もいる。

それ、常識でもないし必ずしも当てはまらない。

飼い主たちが意識をあげて世間に認めてもらうしかないんですが。

でも日本は混雑が酷いので、たとえ盲導犬でも足を踏まれたり、なんてあるかもしれないね

なんにせよ、羨ましい環境です。
でもヨーロッパは歩きタバコが異常に多いので、そこはつねにウンザリするんだけどね。

ドイツの話2 飛行機遅延騒動

単なる写真旅行記ではつまらないので、トラブルもどきや、ドイツの人物観察などを書いてみようと思います。

まずはほんとに最初から。

今回はマイレージで座席を得たので、行きはロンドン経由、帰りはパリから。行きは我が家最寄り駅からバスで行ける羽田空港発だし、楽チンだね~、と余裕をこいてバスに乗りました。

するとANAからメールが。
「お客様の登場予定の飛行機は、遅延が見込まれます」

シーン、、、
ヒースローから乗り継ぎなんですけど。母は関空から1人でアムスで乗り継いで、ハンブルクであたしらを待ってるんですけど。
困ったなぁー



40分くらいの遅れで、まあなんとかなるかもしれんな、ここで焦っても意味ないし着陸が近づいたら真剣に考えよう、とシートベルトを締め、マイルで乗るビジネスクラスを堪能することにしました。

でもね、間に合わないと困るのあたしらだけじゃないんだな。ハンブルク空港では「この店は新聞置いてますか」しか言えない母があたしらを待っている。
そんなんじゃもちろんホテルなんか辿り着けないし、チェックインだって無理だろ。

着陸が近づく頃、ベテランスッチーさんがいらして、お客様はお乗り継ぎですね、係員が出口に待機しておりますので、と声をかけてくれました。

ドアがあいて、ファーストクラスと同時にさっと誘導してくれ、現地係員の日本人スタッフ女性が随伴して乗用車に乗り、直接ターミナル5へ

まあねえ、スターアライアンスのANAからワンワールドのブリティッシュエアウェイズだから遠いわね。
えらいくるくる回って、乗用車はターミナル5へ
ここで、自分は乗り継ぎ便に間に合うことはわかります。問題は荷物。
間に合う時間でも間違えてくれるのが、世界一の旅客取扱数を誇る大英帝国ヒースロー空港、信用などしてはいけないし、もちろんあたしは信用してません

でもまだ母をハンブルクに待たせたままにすることはなくなったのは一大安堵

ゲートで、ずっと誘導してくれたANA係員さんが荷物のことを聞いてくれ、コンピュータでみると、ターミナル2から1方面へ移動、とでている。

まだ途中だね、ここターミナル5だから、、、 荷物がつかなかったら一晩は母のクレンジング借りればいいかぁ、と諦めの境地でシートベルトを締め、ふぅー、と息をついて外をみていると、まだ荷物を積み込んでいるところ。
間に合えばいいなぁ

ベビーカーは形のせいか、カーゴ用コンテナに入れないんだなあ、なんてふと外を見ると、あたしのらしき色形のスーツケースがウーン、とベルトコンベアで機内に吸い込まれていく!
やったぁ、荷物間に合ったよ!
大騒ぎする私でしたが、そのとき夫のは見てません。

果たして、ハンブルクの手荷物引取りコンベアからは無事、2個のスーツケースがでてきました

あー、良かった、ANAのスタッフさんもありがとう。間に合いました。

中休み? 年始の米沢温泉旅行

このところ年始には東北の温泉に行く我が家ですが、今年もぶじ行ってきました。
ドイツ旅行は休んで、フレッシュな話題から。

私としては野地温泉に行きたかったのだが、夫の希望で白布温泉よりさらに山の上の、新高湯温泉は吾妻屋旅館さんへ

白布温泉リピーターなので、あることは前々から知っていたし。


今回は過去の痛い反省を生かして、発売日に新幹線のチケット買い、安心安心。
着いたらまず腹ごしらえに、可祝屋さんへ



夫のセットランチ



私の山菜そば。そばはそばでも、中華そばのそばです。あたくしは日本そばはあまり好きじゃないウドン派ですので。



上杉神社
去年は3日だったけど、えらく並んだんだけどな??
(今年は2日)



今年は皆さんもご存知の通り豪雪のサブい冬のためか、次々とフレッシュな雪がゴーゴー降ってきて、ほんとに新雪で綺麗です。





完全に凍っていますよ。





宿までバスでいくわけですが、こいつが2時間に一本しかきてくれないので、時間潰したり買い物したり。

そのバスから見る雪の量も半端でなく、一件宿に到着。




女性専用時間に自慢の露天風呂にいそいそと向かおうと玄関を出たところで、明らかにおかしな(寒そうな)姿勢で戻って来られる女性客の方、、、

すごくぬるいですよ

との警告をくださったので心してツルツルの道をゆき、脱衣所でも他の方に

お湯の吹きだし口のとこしか温かくない

とコメント頂き、吹きだし口で少しずつ温まり?ながら早々に脱出。
やはり1100m以上の高地だからね、、、




帰りのバスの車中から

寒いといっても宿の暖房はバッチリ
ガスヒーター、ホットカーペット、トイレや洗面所は壁のヒーター、廊下はストーブ、とちゃんとしていたので、露天以外は問題なしでした。



翌日は米沢に行ったんだから米沢牛でしょ?
ということで、市内に無数にある肉屋さん直営の料理どころへ

この肉質で、おひとり2400円!


そして夫がなぜかえらく遅い時間の新幹線を買ってしまったので、思い切って小野川温泉の立ち寄り湯へいくことにしました


でもバスしかないわけ。バスは2時間に一本とかなわけ。
なのでいかに屋外で過ごさなくていいように時間をやりくりするかがポイントです。そとは足元が雪深いか、ツルツルか、融雪しててべちょべちょですから。そしてたまに容赦無く豪雪が頭上から降り注ぎますから。

しかし。

小野川温泉!
行ってよかった!!
スバラシイ泉質で、我が家好み!

立ち寄りは亀屋万年閣さんで500円にて。名物というラジウム温泉たまご、豆腐をゲットし、あとは温泉地に一件しかないカフェでときを過ごし米沢駅へ



最後は再度これね~

プロフィール

autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR