リベンジと高桐院

先月のこと、、、

イチゴの病気が発覚した直後の週末には、西宮の実家に遊びに行く予定でした。
が、イチゴと一緒に週末を過ごしてデンマーク駐在に出ることにし、旅行はキャンセル。
それからあれこれバタバタしており、母と旅行にはいくし、仕事で東京に来た姉と遊んだりはしてたけど西宮には帰ってなく、たまには帰ろうかね、と言うことで飛行機を取りました。



友人と六甲山牧場で遊んで、翌日は京都で開催中の高山寺と鳥獣戯画展にいくことにしました。
鳥獣戯画ダイスキ。
なんたって可愛らしいし、とっても人間臭いんですもの。日本の絵画の素晴らしさのひとつに、線一本でさらっと書いただけで、なんて詳細なんだろう、というのがあります。鳥獣戯画はまさにそれ。

見に行くんだからチケットショップで前売り券を安く買い、往復の電車の切符も手に入れ、三十三間堂前の京都市立博物館に階段をあが、、、

あやっ? ヒャクハチジュップン待ち? ヒャクハチジュップンて3時間? ここネズミ園? (ディズニーランドのこと)

ということで、3時間など到底あり得ないので、違うところへいくことにしました。。
なんで日本の美術館は時間予約制にしないんだろう? ロンドンのナショナルギャラリーの企画展は、印字された時間のチケットを持つ人しか入れないシステムにしてて、そういうふうにすればいいのに、、、
並ぶことに公平さを求めてるんかしらん?

ま、それはさておき
ここまでが前回のあらすじです。

今回はリベンジで、まもなく展示も終わるため万全を期して宿は京都のANAクラウンプラザにし、金曜の朝の開館前に到着できるよう、木曜の夜の便で伊丹入り。

そして運命の金曜の朝。
バスで再び三十三間堂前へ、スタスタ入ると、、、

あれー!もう長蛇の列じゃん!!
と言うことで仕方なく並びます。鳥獣戯画て、あたしだけじゃなくて、こんなに多くの人に愛されてるのね。

次回へ続く
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autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

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