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ドイツの話2 飛行機遅延騒動

単なる写真旅行記ではつまらないので、トラブルもどきや、ドイツの人物観察などを書いてみようと思います。

まずはほんとに最初から。

今回はマイレージで座席を得たので、行きはロンドン経由、帰りはパリから。行きは我が家最寄り駅からバスで行ける羽田空港発だし、楽チンだね~、と余裕をこいてバスに乗りました。

するとANAからメールが。
「お客様の登場予定の飛行機は、遅延が見込まれます」

シーン、、、
ヒースローから乗り継ぎなんですけど。母は関空から1人でアムスで乗り継いで、ハンブルクであたしらを待ってるんですけど。
困ったなぁー



40分くらいの遅れで、まあなんとかなるかもしれんな、ここで焦っても意味ないし着陸が近づいたら真剣に考えよう、とシートベルトを締め、マイルで乗るビジネスクラスを堪能することにしました。

でもね、間に合わないと困るのあたしらだけじゃないんだな。ハンブルク空港では「この店は新聞置いてますか」しか言えない母があたしらを待っている。
そんなんじゃもちろんホテルなんか辿り着けないし、チェックインだって無理だろ。

着陸が近づく頃、ベテランスッチーさんがいらして、お客様はお乗り継ぎですね、係員が出口に待機しておりますので、と声をかけてくれました。

ドアがあいて、ファーストクラスと同時にさっと誘導してくれ、現地係員の日本人スタッフ女性が随伴して乗用車に乗り、直接ターミナル5へ

まあねえ、スターアライアンスのANAからワンワールドのブリティッシュエアウェイズだから遠いわね。
えらいくるくる回って、乗用車はターミナル5へ
ここで、自分は乗り継ぎ便に間に合うことはわかります。問題は荷物。
間に合う時間でも間違えてくれるのが、世界一の旅客取扱数を誇る大英帝国ヒースロー空港、信用などしてはいけないし、もちろんあたしは信用してません

でもまだ母をハンブルクに待たせたままにすることはなくなったのは一大安堵

ゲートで、ずっと誘導してくれたANA係員さんが荷物のことを聞いてくれ、コンピュータでみると、ターミナル2から1方面へ移動、とでている。

まだ途中だね、ここターミナル5だから、、、 荷物がつかなかったら一晩は母のクレンジング借りればいいかぁ、と諦めの境地でシートベルトを締め、ふぅー、と息をついて外をみていると、まだ荷物を積み込んでいるところ。
間に合えばいいなぁ

ベビーカーは形のせいか、カーゴ用コンテナに入れないんだなあ、なんてふと外を見ると、あたしのらしき色形のスーツケースがウーン、とベルトコンベアで機内に吸い込まれていく!
やったぁ、荷物間に合ったよ!
大騒ぎする私でしたが、そのとき夫のは見てません。

果たして、ハンブルクの手荷物引取りコンベアからは無事、2個のスーツケースがでてきました

あー、良かった、ANAのスタッフさんもありがとう。間に合いました。
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autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

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