ドイツの話 ビーグルたちに会う

お写真のないのが残念なのですが、今回の旅行では3頭もビーグルちゃんに会えました。

まずブレーメン。

観光どころに向かおうと中央駅を出て道路を渡った向かいのカフェ、いかつい感じの飼い主さんはモバイルで通話中。
全面ガラス張りのそのカフェの、ガラスと床の間のちょっと棚のようになっている部分にでっかいビーグルちゃんがねそべっていました。

そこはビーグル飼いの性?で、あービーグルちゃんだぁ、と窓越しにビーグルちゃんをナデナデ

いかつい感じの飼い主さんも、ニコニコしてました。
が、このアジア人、うちの子が気に入ったのかな、くらいに思ってたかもね。

今回ドイツ、ベルギーでは、シェパードをじつにたくさんみました。毎日何処かで。

つぎは場所を忘れてしまったけど、ちとデブ目のビーグルちゃん。
お父さんと散歩してましたね。
写真が全然ないんだよな。

最後はブリュッセルのグランプラスで、アメリカンタイプのビーグルちゃんをみました。ヨーロッパでアメリカンタイプて珍しいきがする。


今回の旅はすべて鉄道移動だったため、列車の中でもワンコ連れの旅行者をよく見ましたね。
こういう文化は羨ましい。ちゃんと飼い主さんの足元で小さくなって寝ている子、廊下まではみ出してカエルのようにへちゃばっている子などさまざま。

私の住む環境では、犬とみれば
臭い
きたない
怖い
噛む
という人もいる。

それ、常識でもないし必ずしも当てはまらない。

飼い主たちが意識をあげて世間に認めてもらうしかないんですが。

でも日本は混雑が酷いので、たとえ盲導犬でも足を踏まれたり、なんてあるかもしれないね

なんにせよ、羨ましい環境です。
でもヨーロッパは歩きタバコが異常に多いので、そこはつねにウンザリするんだけどね。
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プロフィール

autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

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