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インドは人口12億、動物何億?

さて、インドです。

印象的だったことはいくつかありますが、今回は動物のお話。
まず、繋ぎません。そしてあまり囲いません。

この旅で見た動物一覧
(囲いなし)
ラクダ
ヤギ

牛(たくさん)
サル 尾長と普通のやつ
犬(たくさん)
リス

ネコ 3匹
鳥 カラス以外は種類不明

なんでもネコは嫌われているとか。ネコだらけだったチュニジアやトルコに比べると、もう全然いません。3匹見たと鮮明に覚えているくらいですから。

印象がもっとも強く、特に感銘を受けたのは、なんといってもウシ。牛はヒンズーでは聖なる生き物ですから、基本好きなようにさせている感じ。
日本にいる牛とは種類が違い、一言で言うと、伊藤若冲の描いた象や牛とそっくりなのです。
白く短く美しい毛並み、浮き出た骨格、泰然と構えたノンビリした感じに惹かれましたね。

2番目に印象深かったのはサルでしょう。日本ではサルと言うと害獣なときが多いですし、バリ島で私の頭にジャンプしてカチューシャ奪って逃げたあの憎いやつ(爪がマジで痛かった)とは異なり、ヒトに興味はないようです。
夕陽に染まる遺跡で太陽をみてこちらに背を向け黄昏てるんだもの。


で、道路もなんだか舗装できてないインドですが、そこに動物が好き好きに過ごしているのが基本、中央分離帯で寝てるワンコもたくさんいました。
ウシも例外でなく、ほんとに車のギリギリ脇に寝てたりしますけど、ドライバーたちはうまくよけてました。
ガイド氏曰く、間違って聖なる生き物のウシをひいてしまったりすると、その人は巡礼の旅にでる。巡礼から戻ってきたら近所の人にご飯を奢りまくって懺悔が終了するんですって。

基本放置系な犬と牛ですが、実はオーナーはいるんだそうで。
首輪も紐もないし、どうやって所有権を主張するんだかね。

わんこはだいたいこんな感じの、お耳がペロペロしてて、背が高く足が長くスラリとして毛が短いです

そもそも犬種なんかあるのか分かりませんが、可愛い子たちばかりです
あたしが犬バカだからそう感じるのかねー

カラスは日本のより小ぶりで、首の後ろあたりにグレーの帯が入ってるやつです
トルコにもいたな

嫌われているというネコですけど、なんでももし家の前で死んでたら不幸になるということで、朝起きたらまず家の前でネコが死んでいないかチェックする、なんて話も。
日本ではたいそう可愛がられているんですけど、所と宗教がかわるといろいろちがうものですね。

お猿さんの写真がない、残念。
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autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

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