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2009秋、英国旅行 「酔っ払いを乗せ、満席コーチは行くよ」



 「みなさーん、アタシイチゴですぅ しばらくブリだけど泣いてなかった??」

イチゴちゃんは元気です ご心配なく♪


さてウィスキーの続き・・・ ところで 「なぜウィスキー?」 とお思いの方も多いでしょう 秋カボチャは決して「飲める」わけではないんです ワイン・日本酒は具合が悪くなります ビールなら付き合いで少し飲みます 
ウィスキーは大学入学後に覚えた、数少ない「まだ飲める」アルコールなのでした

オットは結婚してからウィスキーにハマりました・・・



今日は KILCHOMAN distillery からスタート!

スコットランドは基本的に、地名等はすべて現地語(ゲール語)で、日本人どころかスコットランド人でもゲール語に明るくない人には難しい発音なんですって・・・
私たちはここを 「キッコーマン」 と呼んで済ませました (笑)



warehouseといって、要するに倉庫
ここで長い年月(10年とか)眠らせて、熟成させるわけです ここはブレンド用なのか、ここの製品のみを販売してはいないらしい



ハイ、出ました Still pot 暑いんでしたね・・・
なんかこの扉が分厚くて、かっこよかったのでパチリ★



そしてお楽しみテイスティングタイムですが、あまり記憶にないなあ
美味しくなかったのか、慣れちゃったのか
しかも量少なくないですか??




アイラ島の南のほうへきましたので、みんなで少し海岸線をおサンポします
風がとっても強いんですよ



ちょっと前に動物シリーズで紹介したアザラシたち
実に3匹もいます しかも顔だけ出して、オチャメですな



海といい、空といい、家の並びといい、まさにスコットランド!
これが見たくてまた行っちゃうんだと思うわ 



次は BRUICHLADDICH distillery へ!
この沢山並んでるタンクというか巨大樽みたいななかで、発酵を進ませます
アワがブクブクでてるのやら色々あって、とっても香ばしいです♪




ふたたび倉庫 ここは立派にたくさんボトル詰めして出荷してるだけあって、いっぱい積んであります

ところでウィスキーの値段って、「古いから高い」と思っていませんか?
お姉ちゃんの説明によると、「同じバッチで本数が少ないほど高い」とのこと

Vintage とか書いてあると、そうかもしれません



まるで試験管みたい (笑)
学歴だけはリッパに理系な秋カボチャ、こういったものには目がありません
ダンボールとか蓋とか、そういうものにも興味津々です



フフフ・・・



そしてここの蒸留所で、2人目の 「コニチハ」 に会いました (スタッフのおばちゃん)

彼女は 「オオサカから来たの?」と尋ね、「ノー、トーキョー」と答えると、
な、なんと!

I'm a fan of HANSHIN Tigers!
 
  というではないですか!!

ビックリしたけど Me, too! と答えると、えらい喜んでくれました
でも蒸留所ツアーの開始時間だったので、「後でお話しましょうね♪」 言ってくれてその場はお別れしたら、もう後は会えなかった・・・ 残念無念

ということで、阪神ファンでここに行く方、ぜひオバチャンによろしくお伝えください 私が残念がっていたということも・・・




ツアーの時間は上記の通り
個人でも根性のある人はアイラ島回れると思います ウィスキーの好きな方、ぜひ行ってみてね!


次回は もっともっとウィスキー をお届け
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プロフィール

autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

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