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2009秋、英国旅行 「アイラ島、満喫中!」

ところで私たちが3泊滞在したアイラ島ですが、ほぼ 「ウィスキーの島」 としてのみ知られています

ツリーレスアイランド
 とも呼ばれており、植林したところ以外に木が生えていません
また他にはなんら特産物がないので、ウィスキー産業がこの島の命を繋いでいるといっても過言ではないでしょう
この伝統がこのまま守られていくことを願います

さてさて



ツアー3日目、第一弾は日本でもお馴染み Ardbeg アードベッグ

「なぜアイラ島なの?」 ということについて、アイラ島はスコッチウィスキーのスモーキーな香り付けに欠かせない ピート(泥炭) が豊富
島の人はピートを燃料にも活用しているけれど、ウィスキーの別の主な原料、麦はイングランド産だそうです



アードベッグは現在、MHLV(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン) あのデザイーナズブランドで、グッチも傘下に持つ、ヴィトングループが経営してます

ここも Bowmore と同じく、「資本はどこか?」 を感じさせないシックな作り
とってもオシャレで、グッズもいっぱいありました



上の写真の、どぶろくみたいな 「ウィスキーの前身」 を試すオット
全然ウィスキーじゃない、らしい



アイラ島はサブいですから、この蒸留ポットは助かります ほぉ~



鉄筋や階段の手すりなどが、シックな緑色で塗られていますが、これがアードベッグカラーらしく、どこもこの色が使われています

さてクイズ

私の目を奪って仕方なかった 「ある物」 はナニでしょう??


  ↓ こたえ




バナナです!!


この蒸留ポットは常に見張り番がいるのですが、その人が小腹を膨らませるために置いたんでしょうね・・・



ここでは樽詰めも見せてくれます
詰めるのはオート計測の機能つき、太いパイプで ビューン! と速いです



一定量を詰め終わると、スタッフが蓋を カンカン! とハンマーで打つ
それがなかなかいい音でした



ステキに並べられてます
このツアーガイドのオバチャン、センスがいいのかな? 彼女はゆっくりと話してくれたので、スコットランド訛りでも、ほぼすべて理解できました



アードベッグ仕様、ドッグカラー♪
もちろん買いました! 日本ひろしといえど、アードベッグの首輪でブイブイいわせるのは、うちのイチゴちゃんだけ ですよ!




次は Lagavulin distillery ここはツアーなしで、試飲だけです



建物が木作りで、とてもシックでゆったりと落ち着きます
小学校を思い出してしまいました・・・



その次は Laphroaig distillery これも日本でお馴染み ラフロイグ



オットはラフロイグとアードベッグがよい、という
ここではお土産が買えました 助かった~



58.5ポンドというと、日本円で8700円くらい
まあ安くはないですね

でも結構日本で安く買えるんです だからメジャーなのは日本で買えばいいの♪ (払うのはオット)



そして蒸留所めぐり、最後を飾るのは
Bowmore distillery ボウモア!




これは、蒸留所ツアーでいうと一番最初の行程で、麦を発芽させる場所
発芽したらピートを燃やして、ローストします



マッシュタンク
麦芽を粉々にしたあとは、こうやって蒸して煮ます
湯気がもうもうと立ち上げているところ



ボウモアでは、mauriという酵母を使っているらしい
酵母を使って、もちろん発酵させます アルコール作るからね♪



おなじみ、蒸留ポット!


・・・ とここで、デジカメの電池が ウィーン・・・ と切れちゃいました
そしてツアー4日目に続きます!
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No title

秋カボチャ様、
ウイスキーの見学に行ってバナナに釘付け!!
これをおいた人、覚えていると良いですね。
でもスコットランドでバナナって似合わないわ~~。
イチゴちゃんのニューカラーでブイブイ!楽しみにしてます。
何色なんでしょうね??

No title

秋カボチャさま&イチゴちゃん
勉強になりますね~
お酒は全然飲めませんが、
こうしていくつもの蒸留所を訪ねていくと(お写真で)、それぞれの違いもわかるし味も全然ちがうのがわかる気がします。
そしてグラスの形も異なるのですね!
何より樽の歴史を感じます♪

No title

たっぺねーさん

そうそう、私も思いました。「バナナはどこから来たんだろう?」と。スコットランドにはバナナありますけど、ぜったい英国で取れそうにないな、と勝手に思ってます。
首輪は、濃い赤です。そのうち、披露しましょう!

No title

こぶたさん

何がどう違うのか分かりませんが、味って異なるんですよね~。すこしずつ設備も違うんですが、どう影響するのか・・・ グラスは各蒸留所でお土産に買えますので、集めたい人はいいかも。割と何でも安いですよ、アイラ島。アルコールは国によって持ち込み本数制限があって、たいへんです。日本は、750mlを1人3本までだそうで、うちなら6本買えます(実際には4本)。
プロフィール

autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

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