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トルコ周遊8日間7 -カッパドキアのアツい商談会

カッパドキアで洞窟に泊まった翌日、またもう少しここを観光します
今日はギョレメ野外博物館で、教会(跡)を見ますよ



バルーンが飛んでますね
これ、オプショナルで頼むことができる体験バルーンなんですって (連泊して余裕がある人たちは可能でしょう)

でもガイドのMr.シナン曰く
あさの4時か5時に出発して、8時ごろに終わります」

 「ムリ・・・」
冬のほうが空気が澄んでてよく見えると思うけど・・・ 寒さが尋常じゃないです (by東京在住者)



ここは天井画、壁画が立派で、見ごたえがあってすばらしい
本によると、4世紀ころからキリスト教徒が洞窟に住み始め、フレスコ画を残したそうです

キリストの顔部分が破壊されているけれど、徹底的には壊されていないので、現代の私たちにも見ることができるんですね
色合いが微妙でいいなあ



なんとなくメスキータを思い出すんですけど・・・




暗闇の教会
ここは、坂&階段の上にあります 4年前は雪でツルツルで、足元ばかり見て歩いてましたっけ

なんとなく、エジプトのお墓を思い出しました 形が似てるんですもん



きれいですね
上ばかり見てると首が疲れますけど


そして次はお待ちかね?



4年前も、来た、買った、カッパドキアのじゅうたん工房兼ショップへ
これが、商談がひらかれるメインの会場でございます

この写真ではなんにもないけどね



このオッチャンが、日本語ペラペラだけではなくて、ユーモアに富んだトークを披露してくれましてね


カッパドキアのじゅうたんがいかに長持ちするか? という例えとして
 「ひまご、やしゃご、まで使えます」   なんてのはウォーミングアップ

 「日本円、トルコリラ、ユーロ、もちろん使えます クレジットカードも問題ない VISA、マスター、アメリカンエクスプレス、JCB、なんでも使えます でも パスモ、スイカ、使えません」
 「アハハハ」


 「この柄は、カッパドキア織りといいます ハイ、どの季節に使えますか?」
 「一年中 (さっき他のじゅうたんでそう言ってたから)」
 「春、夏、冬に使えます 飽きが来ません
 「ちっ、やられた」
 「ザブトン、一枚」


我が家の相手をした兄ちゃんも、日本語の問題は全然なし
「話せる人から教えてもらった」とのことで、読み書きはできないそうです
もうひとつびっくりしたのは、「月給制なので、沢山売っても給料同じです」とのこと

彼にトイレの場所を聞いたら、
 「この廊下をまっすぐ歩いて1時間、左側です」
 「ユーモアがあって素晴らしいということにしておきましょう」



日本語を話せる人は、たとえ月給制であったも、接客できるので多めにもらってるはず
現地語しかできないと、接客係に指示されてカーペットを運び、広げ、終わったら片付ける係ですから

ほかの参加者の人たち、ほとんど皆、買ってました
熱気ムンムンのカッパドキアでした
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No title

あ、ダイニングのいすに引いてます。
ミニ絨毯。けっこうな値段したんだよな・・・。

ここで空飛ぶ絨毯を初めてみました。

よっこさん

ほんとに日本のことよく勉強してるな、というのが感心します。日本人の知り合いがいるんでしょうね。

じゅうたん、これ日本で買ったら3倍くらいしますよね。うちもえらくでかいの買っちゃった・・・。(まだ届きません。一月かかるんですって)
ほぼ全員買ってました。それも迷いもなくという感じで、「買うの期待してトルコ来たな」というのが感じられました。
プロフィール

autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

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