ウェールズ2 -泥っどろになって海沿いを歩く

はい、ウェールズふつかめです

最初は3日目にバスツアーに行こうと思ってたんだけど、予約いっぱいになってとれませんでした
なので仕方なく自分で探してみたら、海沿いにHeritage Coastとよばれるところがあるらしい
そして景色がいいらしい


ということでまったくのローカル交通機関を使って、自力で行くことになりました

最初はホテルから徒歩すぐの駅前から海岸近くまで出ているバスに乗車 (定刻より10分遅れ)
運ちゃんに地図の文字をさしながら停留所を告げ、乗車券を購入

だいぶ長いことバス乗って、まだかなー、このへんかなーと思っていたら、運ちゃんが言ってもいないのに止まってくれ (<親切) 「降りるの? どこ行くの?」と聞くので、「海岸みにいくの」 と答えると、じゃあここだ、とドアをあけてくれました

そこまでは良かったんだよね・・・ 




しかーし 
いけどもいけども海岸につながる道がない
なので誰もいないし、思い切って、明らかにシーズン終わったといわんばかりの畑を突っ切って海岸方向へ移動開始

ところが これが ドロドロだった!!

ハアハアいいつつ広大な畑? を必死に歩いて、ヒツヂを横目に断崖へ



いやしかし
実に英国らしい風景

今回の旅行で私らが目覚めたのは、ウォーク
イギリス人って、なんでもない自然の道を楽しく歩く習慣があるようで、本屋に行くとウォーキングの本だけで棚が2、3列うまるくらいある

ちょっと今回は考えるところあって (てか、重くて) 本は買わなかったけど、次回からもっとウォークに力を入れようと思ってます
まあ もうロンドン、行き尽くしてるからね



てことでやっと目的の海岸線にきました
ドロドロな自分のジーンズと靴を見下ろしウンザリ (この日はホテルでゴシゴシ洗い物大会開催されました!)

お天気はいまいちだけど、ひろびろとした海岸線で深呼吸



しばし海岸線をあるいてトイレ休憩したあと、電車に乗るべく町方向へ移動開始
オットが歩いてるのは、イギリス最強の公共施設? パブリックパス

少なくともイングランドとウェールズにはパブリック(フット)パスというのがあって、それは公式に定められてて誰が通ってもいいらしいです
専用の道とは限らず、だれかの人の敷地内だったりもするんですけどね

どうやって 「これをフットパスとする!」 と決めたのかわかんないけど、これがないと大幅に遠回りしないと移動できないので助かります



ちなみにスコットランドのツアーガイドの兄ちゃんによると、スコットランドは迷惑をかけなければ基本的にどこでキャンプしてもいいんですって
(パブリックキャンプサイトか?)



ウッシーがはみはみしてるところを見ながら歩くパブリックパス
日曜でワンコの散歩してる現地人たちと、挨拶を交わしながら歩きました


私が ガイジンに囲まれても平気 と思った (ひとつ前の記事参照) ののひとつに、自分を強くアジア人と意識しなくなった、ということも言えると思います

楽しく歩いてこのあと駅に到着
すぐきた列車でカーディフへ戻り、なぜか バーガーキング でランチ 笑

英国行くとたまにバーガーキングいきます
日本だとぜったいジャンクフード食べないくせに



疲れたのでホテルへとりあえず戻って・・・ と戻ってみたら、あれ 部屋が掃除してないよ

フロントに文句? 言いに行くと 「18時までにはやるから」 という
まだまだじゃん、と仕方なく、デパートもどきの John Lewis へ

だいたいこういう所って上のほうにカフェテリアがあって、セルフだから安いんです
この店が面白くてね
だって名前が The place to eat っていうんだもん (「食べるところ」)

英語だからまあ許容できるとして、もし日本で日本語で 「食べるところ」 ってあったら写真撮っちゃうね



予想通り上階にあったカフェテリア
とてものんびりした空気が流れてました 私はもち、ティーをオーダー
安いし、英国では絶対ポットで出てくるからお得だし

そしてこの日も マークス&スペンサー でご飯を買って帰途に就きました

翌日はお城めぐりにいきますよ!
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プロフィール

autumnal pumpkin

Author:autumnal pumpkin
2代目スミレを2013年6月、3代目ゆずを2014年3月に迎え、新たなビーグル生活をスタートしました。
旅行が大好きですぐどこかへ飛んでいってしまう、イギリスフリークな会社員の毎日をつづります!

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